2014年10月20日

フィアナの彩色【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.24

気分転換のZガンダムを作る傍らで
チマチマと作業を進めていたフィアナですが、
1/24フィギュアはやっぱり難しいですね。

何度か失敗してやり直しましたが、なんとなくカタチにはなってきました。

下の写真左はボディースーツ部分の塗装を終えたところです。
影になる部分に軽くクリアブラウンでシャドー吹きした後に、
ホワイトパールでオーバーコートしています。

フィアナ

で、上の写真の右側はピンクを塗る為にマスキングしたところです。
細切りにしたタミヤのマスキングテープを使っています。


下の写真の左側がピンクの塗装をしたものです。
ブルーティッシュドッグ本体と同じ色で塗装しました。
2色のグラデーションをかけていますが、小さいので分かり難いですね。

フィアナ

上の写真右側がマスキングを剥がした状態です。
ボディースーツの感じは悪くないと思うのですが、
ピンクの部分との質感の差が極端すぎてイマイチな感じです。

なんとかエアブラシの特徴を活かしたような塗装は出来ないかと試行錯誤したのですが、
結局最終的には、Mr.カラーとエナメル塗料とアクリル絵の具の筆塗りに・・・

久々に細かい筆塗りをやろうと思ったら、ホント目が見えづらくて苦労しました。

フィアナ

この後艶消しで全体のトーンを調整する予定ですが、
ひとまずフィアナ、これにて塗装完了です。

ラベル:フィアナ Wave

2014年10月17日

簡単フィニッシュで完成【RG 1/144 MSZ-006 Zガンダム】No.2

なんだかんだで仕事が忙しく、プラモ製作用のデスクに中々行けないので、
仕事の机で作ることが出来る(?)ということでチョイスしたRGゼータ。

1/144というサイズで超絶変形と細かいパーツ分割。
塗装なんてしようもんならクリアランス考えてあっち調整こっち調整…
みたいになりそうなので、完全無塗装の簡単フィニッシュで完成です。

MSZ-006 Zガンダム

動かすのがコワい(笑)ので、浮かして飾ってます。

MSZ-006 Zガンダム

スミ入れはエナメル流してます。
割れるリスクなどを考えるとペンの方が安心なのですが、どうも苦手なんです。

MSZ-006 Zガンダム

グリプス戦役のMSはやっぱり格好いいなぁ。

MSZ-006 Zガンダム

仕上げはつや消しクリアー・グレートーンを薄めにブラシで。
ユニットごとに吹き付けて乾燥後に組み上げています。

MSZ-006 Zガンダム

写真で見ると肩のスラスターや主翼の角度が左右バラバラだったり…
もっと撮影時に気をつけないとダメですね…^^;


さて、気分転換も完了したことですし、仕事をちゃんと方付けて
フィアナの仕上げを頑張りたいと思います。

posted by ぎん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | RG MSZ-006 Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

ちょっと気分を変えてみて…【RG 1/144 MSZ-006 Zガンダム】No.1

1/24ブルタコの本体は修正込みで何とか完成にこぎつけましたが、
付属のフィアナのフィギュアの塗装でつまずいてしまってます・・・

なかなか思ったようにいかず、その度にIPA風呂(ヂヂリウムじゃなくて)に浸けて、
塗装を落として再チャレンジを繰り返しています。

気分転換も兼ねて、積みプラから何か作ろうかと思い、
1/144 RG(リアルグレード)MSZ-006 ZATA GUNDAM(ゼータガンダム)を選択しました。

MSZ-006 Zガンダム

RG(リアルグレード)なら、スタイルやギミック、色分けの完成度が高く、
改造しなくてもかなりイイ感じに出来上がるというのと、
パーツが細かすぎて自分の手腕では改造できないので、寄り道せずに完成させられると思ったからです。
 
とりあえず、ゲート処理と簡単な整面のみで組み立ててみました。

MSZ-006 Zガンダム

何かグネングネンと動きすぎて、腰アーマーとかの位置が上手く決められません。
首もなんだかすくんでるようなのでもう少し引き出せる?なのですが、
変形ギミックが凄過ぎてどこまで引っ張ってよいのやら・・・

MSZ-006 Zガンダム

WR形態はこんな感じです。
中に具が入っていて1/144サイズの完全変形というだけでも凄いのに、
WRがこれだけまとまったシルエットになるって本当に驚異的ですね。
基本デザインの良さ、素材や技術の進歩や設計の努力の賜物であると同時に、
ゼータ好きのファンは熱狂的でウルサ方が多いということなんでしょうね。

MSZ-006 Zガンダム

後から見たシルエットもよくできています。
個人的には触るのが怖いので、もう変形させることはないと思います(笑)

さて、あとはシールを貼って艶消し吹いて・・・
簡単フィニッシュで完成させたいと思います。
posted by ぎん at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | RG MSZ-006 Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

悲劇再び…!!【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.23

前回のエントリーで既にブルーティッシュドッグは組みあがっていて、
あとは最後の撮影とフィアナのフィギュアを仕上げるのみなのに、
なかなか更新できませんでした。

というのも、本体の撮影が完了して画像の編集をしている時に
気が付いてしまったのですっっっ!!!!!

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


ザンッ!!


ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


ザザンッ!!


ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

色、間違えました~

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

この部分は白の方だったのに、なぜかナチュラルに赤の方で塗ってしまってました。
白の方だという認識はあったんですよ。
なんせマスキングが嫌いで別パーツ化するくらいなんで・・・

気を取り直して、只今塗り直し中です。

そしてその頃フィアナは・・・

影になる部分に予めエアブラシで影色を入れておき、
ホワイトパールでオーバーコートしてスーツの質感を表現しようとして・・・

フィアナ

調子に乗ってたら(?)いつの間にか塗膜が激厚になってしまいました。

フィアナ

塗料を剥がすためにIPA(イソプロピルアルコール)の浴槽に入って頂きます。

フィアナ

1日放置してブラシでこすると塗膜がベロンっと剥がれます。

フィアナ

こちらも頑張って塗り直しです。

完成を焦ったわけではないのですが、集中力が足りてませんでした。
ここまで来たので諦めずに最後まで頑張ります。

2014年09月16日

パーツを組み上げます【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.22

無事にトップコートを終えたブルーティッシュドッグ。
あとは各パーツの組み上げを残すのみとなります。

接着が必要な部分は数か所なので、サクサクと組み上げていきます。

まずは脚部。
ちょっと細身ではありますが、悪くはないと思っています。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


そして左腕。
ひじ関節は通常の方向(ガワラ曲げじゃない方)で
手首のアーマー基部を回転させています。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


ガトリングクローの右腕。
ガトリング部分の大型化等はせずにバランス重視で組みました。
バンダイのブルタコを参考に新造したひじ関節のおかげで、塗装の便が良かったです。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


腰部分も、地味に形状変更しています。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


ボディー部分。
試行錯誤しながら色々と加工しました。
胸と腹をパーツ分割したので、塗装自体は楽にできました。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


頭部に関してはWAVEアップデートそのままなので、
次回はもう少し工夫したいポイントです。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


で、全体を組み上げるとこんな感じです。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

コンデジで適当に撮ったので画像がボケてますが、
シルエット的にはまぁまぁ想定していたようになりました。


次回は完成写真をちゃんと掲載したいと思います。

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