2014年10月25日

ヤバいわ、マジでテンションあがる↑

なんとも品性に欠ける(?)タイトルでスミマセン。

先日完成いたしましたブルーティッシュドッグを
【MG-モデラーズギャラリー】に投稿させて頂きました。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
※画像クリックでMGのブルタコページにジャンプします。

投票頂きました皆様、本当にありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

で、何気なく頂きましたコメントを拝見すると・・・

ブログなどを拝見しながら「すげーなぁ、別次元の完成度やなぁ」と
いつも溜め息交じりで見入っていたモデラーの方々からコメントが入ってるやないですか!

その作品を見ただけで「これ誰々さんの作品やん」とわかるほどの
テクニックと感性、そして何よりも個性に溢れた作品を作る方々からの評価・・・
いい年こいて普通に舞い上がってしまいました(笑)

誰かが見てくれているんだと思うと、製作の意欲が増しますね。


話は変わるのですが、テンションの上がった話をもひうとつ(笑)

昨日、切らしてしまった仕事の備品を買う為に近所の家電量販店に行ってきました。

蛍光灯などを手に取ったまま一応プラモデルコーナーをフラっと覗いたのですが、
まぁ特にめちゃめちゃ欲しいものがある訳でもなく、何気なく特価品(?)のワゴンを見ると、
やけに閑散としたワゴンの中に旧タイプのMr.カラーが適当な感じで散らばってました。

「うわぁ完全に不良在庫やなぁ・・・ ん、でも色的には良さげな色が・・・  !!!!!」

で、とりあえずそこにあった瓶を全て(といっても18本ですが)、
カラー名も見ずにカゴに入れてレジにもっていきました。

だって、だってね・・・

旧タイプのMr.カラー

ラベルが痛んでいたり中身がかなりドロドロだったりしましたが、
ウチにあるMr.カラーもコンディションは同じようなもの。

なによりもその価格・・・ 10円て(笑)

「次はノーマルのスコープドッグを作りなさい」と
神様がおっしゃっているのではないかと思うようなカラーラインナップ。

さて、テンションが上がっているうちに次の何かに取り掛かりたいところです。
posted by ぎん at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

3年経ったポリパテ

最後の更新から26ヶ月余り…

自宅で全く触れることの出来なかったプラモデルと道具を、今やっている仕事の事務所についに持ち込んだ。

これだけ更新していないブログだが、まだ見てくれている人がいるようなので(ありがたや^^;)、久々に製作活動を再開しようと思う。

仕事の関係上もあって、事務所には塗装ブースやコンプレッサーまで持ち込み、準備は万全。

プラ板やプラ棒などはちょっと色が変わってしまっているような気もするが… まぁ、いいか。

形状出しではメインとなるポリパテをチェックする。
さすがに時間が経っているので、分離しちゃってるかも知れないが、缶入り(1kg)なので何とかなるだろう。



…と思っていたら甘かった!!!

モデラー定番のポリパテは、見たこともない姿に変わり果てていた…

全く想像だにしていなかった状態に愕然…

前途多難だ。
ラベル:プラモデル
posted by ぎん at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

ファイブスターストーリーズ(FSS) 12巻発売

なんと久しぶりでしょう…!!
あのファイブスター物語(FSS)の単行本の12巻が、気が付くと発売されているじゃないですか!!(4月9日に発売されたようです)

魔導大戦編はショッキングな出来事が非常に多く、しかも様々なキャラクターのエピソードが出てくるのが魅力です。
過去のコミック(過去や未来のエピソード)との関連も明らかになったり、なんせ一度読んだだけでは理解できないところの多い難解さが、またしてもモデリングの手を止めてしまいそうです。
(先日ボークスでエンゲージオクターバーSR-1を購入してしまったのはカミさんには内緒)

買いに行くヒマがとれなかったので、楽天ブックスで注文しちゃいました(笑)。
でも本はどこに行っても値段は一緒だし、送料無料ならネットのほうが確実に便利ですね。

ファイブスター物語(ストーリーズ)(12)待望の新刊! ヨーン、V、ちゃあを見逃すな!

永野護の人気コミック「ファイブスター物語」第12巻。「魔導大戦」の第2部、主要キャラが次々と語られる「TRAFFICS 3」を掲載。「プロムナード」では、メイド姿のちゃあに近付く謎の美少女と驚きの展開が!?(角川webより)





楽天ブックストップページ なんか今、キャンペーン対象商品とのことで、1500円いかなくても送料無料みたいでした。




我々は3年待ったのだ!!
posted by ぎん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

TAMIYA(タミヤ) 精密ニッパー

TAMIYA(タミヤ) 精密ニッパー

tamiya_seimitu_01.jpg

 薄刃ニッパーの前から使っていた樹脂専用の精密ニッパーです。
 切れ味や形状は、まさに模型用として高い完成度で、しかもほとんどのショップで入手が可能なところが流石TAMIYAと唸らされます。

 薄刃ニッパーを入手してからは出番が減ってしまいましたが、改造時の粗切断時には未だに使用しています。(薄刃ニッパーでは傷むのがコワいなと思ったらコイツの出番です!)
 実際のところはゲートをヤスリで仕上げるので、薄刃ニッパーがなくてもコレで十分こなせるのですが…(笑)
 
 グリップのビニール部分は「ボソボソ」とした感じの薄刃ニッパーに対して「ピトピト」した感じです。長時間使用したり水分や粉が付着した時は滑りやすくなるようなので注意が必要です。
 とは言っても、注意しなければならないほど力を入れての切断は禁物です。この写真の精密ニッパーは二代目ですが、初代は同TAMIYA社の5mm四角プラ棒の前に撃沈しました。

項目ポイント
切れ味★★★★☆
耐久性★★★★☆
切断能力(対象物直径)★★★☆☆
グリッピング★★★☆☆
コストパフォーマンス★★★☆
必携度★★★★☆
切断可能な材質樹脂のみ


楽天市場の価格
posted by ぎん at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAMIYA(タミヤ) 薄刃ニッパー(ゲートカットタイプ)

TAMIYA(タミヤ) 薄刃ニッパー(ゲートカットタイプ)

tamiya_gatecut_01.jpg

プラモデルを作る上で必ず持っておきたい道具。特にゲートカットタイプは切れ味の良さと切断面の美しさから、ニッパーの概念を変えたといっても過言ではありません。
 HGUCだろうがMG、PGだろうが、これ一本でパチ組み可能だと思えるほどの代物です。
 写真の薄刃ニッパーはこれで三代目… 結構な価格ではありますが、減価償却の期間を考えれば安い買い物です。

 少し力が入りすぎましたが、これだけでプラモがうまくなったような気がします。
 ただし、切れ味が鋭い分、名前のとおり薄刃ですので、プラモデルのゲート部分以外は切断しないようにしたいものです。 初代は「おーい、ニッパー借りてるぞ〜」という父親の一言の前に現役引退を余儀なくされました。

項目ポイント
切れ味★★★★★
耐久性★★★☆☆
切断能力(対象物直径)★★☆☆☆
グリッピング★★★★☆
コストパフォーマンス★★★☆
必携度★★★★★
切断可能な材質樹脂のみ


楽天市場の価格
posted by ぎん at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ガンプラ基本工作A 【切り取ったパーツを綺麗にしよう】

 前回はランナーからパーツを切り出すところまで行きましたので、切り取ったパーツを綺麗に処理しましょう。
 ここでの作業の丁寧さが後の見栄えに影響してきますので、慎重に作業を進めていきましょう。 3:ゲートの残りを削り落とす

ゲートの残りを削り落とします 微妙に残ったゲート切断痕をヤスリで削ります。

 ヤスリは必ず「押す」方向にのみ力を入れて使いましょう。引く時に力を入れてしまうと、ヤスリの目が寝てしまい寿命を縮めてしまいますし、第一ロクに削れません。
(ダイヤモンドヤスリの場合は特に方向性は気にしなくてもOKです)

 パーツのエッジに対してどちらの方向からヤスリをかけるか…なのですが、パーツ側からかける方が削りすぎによるエッジラインの崩れを防止しやすいと思います。
 私の場合はクセでエッジ側(写真の通り)からなのですが… (^^;

 ※ハセガワ製精密ヤスリセットが便利です。


4:切断面を綺麗に仕上げる

サンドペーパーで表面を綺麗にします サンドペーパーを使って、先程やすり掛けをした表面を綺麗に仕上げます。

 ペーパーには目の粗さによって番手があり、番号の大きくなるにつれ目が細かくなっていきます。
 私の場合はタミヤ製フィニッシングペーパーの400番を使って切断面を研磨するのですが、使用する際には幅2センチくらいの短冊状に切ったものを折って使います。

 短冊状に切ったペーパーには必ず油性マジックなどで番手を書いておきましょうね。




 これからプラモデルを作ろうと思う方や、脱初心者だっ!と言う方は、書籍を参考にされるのもいいのではないでしょうか。
 実際、私も改めて読み直すたびに、「基本は大事だな〜」と思うことしばしばです。

項目
評価
分かりやすさ★★★★★
内容の充実度 ★★★☆☆
面白さ ★★★★☆
一口コメント
 超絶モデラーMAX渡辺の下で初心者のオオゴシ*トモエさんがスキルアップしていくストーリー仕立ての一冊。
 侮る無かれ!! 分かりやすさと内容の充実度は全ての人にオススメです。
 オオゴシさん、お仕事でしばしばご一緒しましたが、本当にイイ娘です。

項目
評価
分かりやすさ★★★★☆
内容の充実度 ★★★★★
面白さ ★★★☆☆
一口コメント
 素材、道具、基本工作、改造から塗装まで、知りたい情報が全て集約されていると言っても過言ではありません。
 ある程度作ったことのある方や、私のような出戻りモデラーにとっては最高の一冊ではないでしょうか。
posted by ぎん at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンプラ基本工作@ 【パーツを切り離そう】

 まぁ、「そんなことは知っとるわい!」ってな声が聞こえてきそうですが、プラモデルの基本工作を簡単に説明していこうかと思っております。
 本などで色々紹介されている内容とほぼ同じですので、知ってる方は軽〜く読み飛ばしてやって下さい。

 今回は「パーツを切り離そう!」です。
 プラモデルのパーツは通常「ランナー」と呼ばれる枠に引っ付いた形で箱に入っていますので、作る時には切り離す必要があります。

 第一段階で丁寧に作業することで最終的な仕上りが変わってきますので、じっくりと行きましょうね(←と自分に言い聞かす)


1:ランナーからパーツを切り離す

パーツを切り離します まずはランナーからパーツを切り離します。

 ニッパーを使って「ゲート」と呼ばれる部分を切断するのですが、この時にパーツギリギリで切断してしまうとパーツを傷付ける惧れがあるので、2mm位余裕をもって切断します。

 私の場合ですが、一つのパーツに複数のゲートがある場合は、「細いゲート」から切断する様にしています。(太いゲートから切断すると、切断時にパーツが押されてしまい、他のゲート部分に影響するような気がするからです。)


2:パーツに残ったゲートの処理

パーツに残ったゲートを処理します 先ほど切断した際に残った(残した)ゲートを、ニッパーで切り取ります。

 と言っても、実際は0.5mmくらい余裕を持って再度切り残すのが理想的です。パーツギリギリで切断してしまうと、切り口がパーツそのものの表面に影響を与えることがあるからです。

 もっとも、私の場合は後の全塗装を前提に、結構「パチパチ」と切断してしまってますが…

 よく切れるニッパーだとこの作業は非常に楽です!

 一般的に入手しやすく、お奨め出来るのが、タミヤ製薄刃ニッパーですね。改造派も素組み派も必携のアイテムです。


※このページで使用しているキットは、BANDAI製1/100ストライクフリーダムです。
posted by ぎん at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして

 男にとって趣味の世界はいくつになっても魅力的なものです。

私の趣味とするものに使用する道具の紹介を中心にしたブログです。
 プラモデルやフィッシング他、私が自分の趣味を通じて使用している道具のインプレッション等を、半ば自分用として記載していく予定です。

 ◆リンクの一部はアフィリエイトになっておりますが、インプレッションなどがご参考になりましたらご活用頂ければと思います。
posted by ぎん at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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