2014年11月13日

ゴーケツ!完成です【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.06

ガトリングのマガジンに使おうと思ってたチョコボーを紛失したり、
完成目前でバイザーが割れてしまったりと何かとトラブったブルニャンですが、
一応の完成をみました。

もともとはネタを色々考えつつも、ノーマルで作っちゃおうとしていたところ、
ロケさんという方のブログで見かけた「スコニャン」に刺激され、
ブログにコメントさせて頂いたところ
「ブルニャン、やっちゃってください」とのお言葉を頂きましたので
まるパクり(出来てるかどうかは別として)させて頂きました。

ディティールの入れ方や塗装の雰囲気など、並べることが出来るように意識して
製作するうえでの指標とさせてもらいました。

では完成写真を。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

塗装は前回製作のブルーティッシュドッグと同じですが、
チッピングを加えてやや汚し気味に仕上げました。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

マガジンがチョコボーなので、装弾数は無限大?

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

標準ズームレンズはベースのランナータグから切り出しました。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

バイザーが割れた部分は瞬間接着剤で補修してウェザリングで誤魔化しました・・・^^;

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

モデラーズギャラリーの方にも投稿させて頂きました。
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=22925

工作、仕上げがやや雑になってしまいましたが、
勢いで最後まで作り上げることが出来ました。

ロケさん、素晴らしい道標をありがとうございます。

カンゼンムケツのダイシュウケツ!

パーツは割れる、心は折れる【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.05

時は流れる、愛は流れる・・・的な表題ですが、
読んで字のごとくパーツ割りました

下地に自作ベースブラック塗装後に本体基本色をグラデーション塗装。
一段明るめのカラーで面に表情をつけ・・・
ブラックとハルレッドを混色したエナメル塗料でスミ入れ&ウォッシング。
エナメル塗料でチッピング&ウェザリングをチョコチョコっと。
仕上げにつや消しクリアー(グレートーン)で軽くコーティング。

塗装完了♪

で、バイザー部分なんですが、WAVE軽量エポキシパテを使い、
整形している時点では結構弾力が残っている状態でした。
最初に頭のパーツから剥がす時にちょっと広がってしまっていたのですが、
弾力があるなら取り付ける時に押さえ込めばいいかと思ってました。
バイザー自体は頭のパーツにねじ止めする構造にしていたので
穴位置を合わせようと左手の指に力を加えて・・・


・・・パキンッッ!

ノォォォォォォォ!!!!

バイザー割っちゃいました


妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン


とりあえずどうするかは明日考えよう…

2014年11月08日

サフニャン【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.04

サフってみました。
真鍮線も一緒にサフってしまうので、GSIのプラサフ1000を使いました。
指定溶剤がレベリング薄め液なのですが、サフは乾きが早い方がいいのになぁ・・・と。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

あ、バイザーにゴミついてる・・・^^;

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

あとは塗装です。

2014年11月06日

形状出し完了です【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.03

細部の形状やアレンジに失敗したところがありますが、
気付かなかったふりをして進めていきます。(←いいの?それで!?)

タコ系最大の特徴でもあるターレット式3連レンズ。
とりあえず台座となる部分を2mmプラ板から切り出します。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

あとは市販のディテールパーツやプラ材で適当にでっち上げます。
なんとなくそれっぽい形になりました。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

ブルタコのアイデンティティーでもあるガトリングクローですが、
あまり大きくし過ぎると可愛さが無くなってしまうので小さめに。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

プラパイプを束ねて大き目のパイプにセットしてガトリングを作り、
クロー部分には通称「パンのアレ」のカタチをそのまま使います。

ガトリングのマガジンはロボニャンに付属している「チョコボー」が
形状、サイズ、ネタ的にも最適ということで、


・・・あれ? チョコボー紛失!?

そういえばロケットパンチのエフェクトパーツも見当たらない。
・・・ムムム。こりゃぁイカン。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

仕方がないのでチョコボーらしきものをプラ材ででっち上げて・・・

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

さて、次はサフって表面のチェックです。

2014年11月02日

ブルタコの記号を盛り込む【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.02

ブルーティッシュドッグをモチーフにして
「ブルニャン」として製作することが決まったロボニャン。
仕事の合間にちょこっと作業を進めてまいります。

バイザーにターレットのスリットを入れます。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

ちょっとロボコップっぽい(笑)
筋彫りがガタガタです・・・ ちゃんとガイド使ってやらなきゃイカンです。

肩のフック、腹部メンテナンスハッチや膝の乗降用取っ手などを付けます。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

このあたりのディティールは「いつまで続ける?ガンプラ」rokeさんの
仕様を参考にさせて頂いております。

あとはターレットレンズと右手のガトリングクローですね。

2014年10月31日

構想二転三転!【妖怪ウォッチ ロボニャン】No.01

作りたいキットが色々あり過ぎて悩ましい毎日ですが、
中々作る間もなく積みプラばかりが微妙に増えていくダメな40代・・・

何かサクっと作れそうなものを・・・と発売時に購入したロボニャン。

妖怪ウォッチ ロボニャン

ネット上にはロボニャンを改造した色々なネタが溢れていて、なんだか楽しそうなことに^^
ニャールエックス78とかニャンキャノンとかニャンボール戦記とかキカイダーゼロニャンとか、
とにかくクオリティーの高さも半端ナイことになってます。

せっかく「サクっと作れそう」という理由で購入したというのに、
こうなると色々とネタを考えたくなってしまいます。

両目を活かしたATネタで「パープルキャット」・・・ 分かり難いなぁ
VIFAMっぽく仕上げて「ラウンドバーニャン」・・・ 外観のアレンジが思いつかない
黒と紫に塗って「黒いニャン連星」とかやるか・・・ いや、3体も作れんやろ(笑)

色々考えているうちにウチの息子が勝手に仮組みしてしまってました・・・^^;

妖怪ウォッチ ロボニャン

そのままでもよくできてますが、とりあえず気になるところは・・・

妖怪ウォッチ ロボニャン

妖怪ウォッチ ロボニャン

ランドセル(?)のノズルの裏側と腕の裏側の肉抜き穴の2か所ですね。

妖怪ウォッチ ロボニャン

息子が「早く色塗れ〜」と急かすので、この2か所を修正してストレートに仕上げることにしました。




・・・と思っていた矢先に!

MGに投稿したブルーティッシュドッグコメントを下さっていた方のブログを覗いたところ、
なんとそこにはスコタコならぬ「スコニャン」がっ!!

こ、これは「むせる」!!!

さっそく許可を頂き(と勝手に思ってます^^;)、ノーマル仕上げ構想から一転して
ブルーティッシュドッグの記号を盛り込み「ブルニャン」として製作することに決定。

rokeさんの仕様を踏襲(まるパクリ・・・!?)して、とりあえずバイザーを作ることに。
ワセリンが見つからなかったのでとりあえずマスキングテープで養生しておいて
WAVEの軽量エポキシパテを「エイヤっ」で盛ってみました。

妖怪ウォッチ ロボニャン

あれ、なんかヤバそう・・・
とりあえず硬化したら削ろう。そしたら何とかなるやろう。

妖怪ウォッチ ロボニャン

一応なんとかなったようですが、もう少し計画的にやれよと自分でも思います。

とにかく時間を見つけて少しずつでも進めていきたいと思います。

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