2006年10月18日

足首の形状変更です MG MSN-04サザビー【No.17】

leg_04.jpg

 足首の部分(可動部分じゃない方)ですが、前に向かってのテーパーがキツいように感じたので、前後に長く、つま先を太くしました。
 プラ板とポリパテ(モリモリ)での整形です。

 かかとの部分はカバー、爪の両方で小型化しました。

leg_05.jpg

 右がノーマル、左が幅詰め加工したものです。

leg_06.jpg

 何故両サイドに1.2mmのプラ板が貼ってあるかと言いますと、先端に向けて微弱なテーパーを付けて削り込む為です!!
(ウソです! 幅を間違えたリカバーです^^;)
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2006年10月11日

今更ですがノーマルです MG MSN-04サザビー【No.16】

本当に久しぶりの更新です…
一ヶ月以上の拘留期間をとある場所で過ごし、家に帰ってきてプラモデルを作っています(苦笑)。

さて、製作中のサザビーですが、余りにも製作開始からの時間が経ち過ぎてしまいましたので、自分でも当初のコンセプトがわからなくなってきてしまいました…

で、とりあえず、別で用意していたもう一個のキットをノーマル素組みで作ってみました。

msn04サザビー(ノーマル)
 なかなか悪くないですね…
と思わせておいて、実は足の裏が浮いてしまっています。
このアングルが一番マシに撮れていたのですが…

確かに迫力は満点です!! とにかくデカイの一言に尽きます!! ところがデカイゆえに情報量が少なく「のっぺり」とした印象になってしまっています。

まぁ、どれくらいデカイかは、次の3枚の写真で確認してください。

サザビーとゲルググ


 一年戦争のMSの中でも比較的大型なMS-14ゲルググと一緒に撮影しました。
やはりサザビーの大きさが目立ちます。(MS-14は勿論MG、1/100です)


サザビーとGP01

 平均的な大きさだと思われるガンダムタイプの中から、GP01ゼフィランサスに登場してもらいました。
 比較的細身のガンダムとはいえ、同じ1/100とはにわかに信じがたいですね。

 …そして

サザビーとウィングガンダム

 確かに頭身の違いや、撮影時の位置関係やポージング等で、大きさの差が出てしまうのは仕方ないと思うのですが…

 余りにも違いすぎます…!!

 サザビーの棒立ちっぷりも見事です。

 これでモチベーションアップが出来た私はドM!?
posted by ぎん at 05:25| Comment(0) | TrackBack(8) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

足首基部フレーム MG MSN-04サザビー【No.15】

サザビーの脚部可動範囲を狭めているもうひとつの原因である(と思われる…)足首のメインフレームを改造します。

スネ部分との接続で左右スイングが可能になっているにもかかわらず、干渉する部分が多いので、それを削り取ってしまいます。

あと、かかと自体を小型化したいので、基部のフレーム自体を幅詰めします。写真のピンクの線でカットし(両側とも)、再接着します。

leg_03.jpg

えっと、写真のピンクの線が途中で切れていますが…、横の接続ピンの前から2本目は後部と一緒にカットして幅詰めしています。前から1本目の接続ピンは、後ハメの為に短めにカットしています。(受けの方も切り欠きを入れてあります)。

…というか、肝心の改造後の状態がピンボケです(苦笑)。


posted by ぎん at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

足首内部アーマー小型化 MG MSN-04サザビー【No.14】

サザビーの弱点に、足首の左右スイングの可動範囲の狭さがあります。この可動範囲の狭さによって、踏ん張ったポーズが取れず、重モビルスーツのイメージを損なっていると思われます。

その原因のひとつに、足首のカバーになる部分が可動に干渉していることが挙げられますので、そのカバーを小型化しようと思います。

leg_01.jpg

えぇ〜っと、写真のとおりです。
切り刻んで幅詰めて再生して…、削って足して…
スミマセン、どうやって作ったんだか…

接続はかかとの部分にすることで、追従性を上げようという魂胆です。

leg_02.jpg

とりあえず、裏側はパテで裏打ちしておきました。

posted by ぎん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕部可動改造 MG MSN-04サザビー【No.12】

msn04_arms_02.jpg

 腕部は思い切って、可動の仕組みを変更することにしました。前腕部内側の部分を、それぞれが稼動する仕組みと解釈して(ズゴックの腕部や脚部のように)、その一番先の部分に外側装甲が接続されている様な仕組みにします。

 接着後に切断した前腕内部部分を先端から仮に1,2,3とすると、2のパーツは完全に作り起こしです。
 エバーグリーンのプラパイプをベースに、両側に向けてイエローサブマリンの関節技を仕込み、接続の受けとします。
 1と3のパーツは、2のパーツに被さるようにボールジョイントで接続されます。

 3のパーツは間接の軸位置を中心に機構を変更し、新造してあります。

msn04_arms_03.jpg
msn04_arms_05.jpg

 仮に繋げてみるとこんなイメージです。

msn04_arms_04.jpg

 2のパーツはこんな感じで動きます。

 上腕部は、角ばった形状を修正しています。内側に1.2mmのプラ板を接着し、ポリパテで繋いで削り込んでいます。
 外側は裏打ちした後に角を中心に削り込みます。上腕部シリンダーの両サイドはプラ板で延長し、空疎間が出ないようにしました。

posted by ぎん at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

前腕部装甲の形状変更 MG MSN-04サザビー【No.11】

msn04_arms_01.jpg

 前腕部は、ラインの流れがチグハグのような感じがしましたので、形状を変更しています。

 写真では分かり難いのですが…
・甲カバーを内側に移動
・肘カバー部分を被さりが深くなるようにプラ板で形状変更。

 ウム〜  文で書いても分かり難いな…
posted by ぎん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

ボディー内部改造 MG MSN-04サザビー【No.10】

 また間が開いてしまいましたが、ボディー内部フレーム関連の改造箇所をもう少し紹介します。

msn04_body_21.jpg

 首のパーツは低くした後、スライド式に前後するようにしました。ポーズをつけるときに表情が作りやすいようになると思います。
 スライド基部の部分でポリキャップによる一軸可動部を設け、首が上下に稼動するようにしてありますので、本来の動きも可能になっています。

 胸の部分に、ABS番で、細かいパーツを引っ付けていますが、これはまだ途中です(笑)。腕部の可動範囲を広げようとしているのですが、すでにどのような構想だったかを…

msn04_body_22.jpg

 胴体の受けのボールジョイントは腰部で前方に移動させた分、こちらも前進させています。
 可動軸は曲がる方向に対してより内側にあったほうが可動範囲が広くなるので、前屈を重視して後屈をあきらめたらこうなりました。


 ハイコンプロ(HCM-Pro)のサザビーが発売されるみたいですが、かなりイイバランスですね!! チェック!!
posted by ぎん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

胸部スリット再生 MG MSN-04サザビー【No.09】

 パテなどで大幅に整形した胸部からは、デザイン上にあるスリットが完全になくなってしまっています。今回はこれを再生します。

msn04_body_18.jpg

 まず、鉛筆でスリットを入れる位置をマーキングします。左右のバランスが狂わないように、ディバイダーなどを使って慎重にやりましょう。
 スリットの両端は、ピンバイスで空けた穴のRをそのまま使う予定ですので、スリット幅の直径のドリルで穴を開けますが、最初は小さめのドリルで中心が狂わないように穴を開けてから、徐々に大きなドリルで穴を拡大していけば、失敗が少ないと思います。

msn04_body_19.jpg

 スリットの間の部分にもピンバイスで穴を開けていき、その間の残った部分をデザインナイフで削り取っていきます。
 無理な力を掛けずに、少しずつ削っていった方が、後の修正の必要がないことが多いので、結果的には早いですよ。
 「慎重に、ゆっくりと・・・」。自分が一番苦手なのでよくよく言い聞かせます(笑)。

msn04_body_20.jpg

 すると、こんな風になるのですが、一箇所パテがはがれてしまいましたので、ここは後ほど修正です。
 スリットから見える装甲の断面の厚みが均一になるように、裏側から削って調整します。
 ここを薄くしておくことで、精密感の演出にもなるでしょう。後で裏側からメッシュを張りこむ予定ですが、装甲裏から一段浮かせて設置することで、さらにそれらしくなるのではないかと考えています。(写真はまだ未加工です)
 それから、スリットの位置調整の一環として、胸部側面とのC面の面取りを少し変更しました。
posted by ぎん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

腹部メガ粒子砲 MG MSN-04サザビー【No.08】

ええっと…
えらく長い間、更新できませんでした…

 サザビーの胴体の続きです。
腹部のメガ粒子砲ですが、サザビーに限らずどのメカを見ても「あんなに浅いところから超強烈なビームが出るとはイメージしにくい」というのが正直なところなので、胴体の内部から発射されることをイメージして加工していこうと思います。

 幸いにもパーツ構成が貫通しやすくできているので、中の黄色いパーツをくり貫いてしまいます。
 それから前方のエッジに向かって薄くなるようにヤスリがけを行い、おもちゃっぽさを軽減します。
msn04_body_15.jpg
 後で内部はディティールアップするとして(笑)、カバーも貫通させてしまいます。カバーは外側を削って、エッジに向かって薄くしています。
msn04_body_16.jpg

 胴体の一番もとになるフレームパーツに発射口を適当にでっち上げます。
msn04_body_17.jpg
写真は外側の部分になるパーツで、この中に二重のパイプと棒を設置予定です。ブラスパイプMAXを使用していますが、このあたりは自由でいいかと思います。

 うーん、手も遅いがアップも遅いな〜。すみません…

 プラモデルとは全然関係ないけど、ヤフオクに出品しているアイテムがあるので、よかったら覗いてみてください。
posted by ぎん at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

軽くサフチェック! MG MSN-04サザビー【No.07】

 顔と上半身がある程度進行したサザビー。
軽くサフ吹きして見ました。

msn04_body_14.jpg

おや、なかなか良いのでは…(笑)

ちなみに撮影したのは先日お話しました禁断の「サイバーショットP150」です。



腰の方はどうしたかって…



外して再構築中デス。

msn04_body_13.jpg

自作した股関節のパーツの形状が気に入らなかったことと、全体の形状自体が設定と全く異なるということで、全体的に作り直すことにしたのですが…
形状自体は設定完全再現ではなく雰囲気重視でいく予定です。

あと、改造ポイントとしては…
・腰の接続軸を前に移動。(前屈させやすいように)
・軸の前のフレームを切り欠いて腹部メガ粒子砲が埋まりこむように…


話はまた飛んでしまいますが、先日購入したFSS(ファイブスターストーリーズ)の12巻で、読み終えるまでに2回も泣いてしまいました(不覚)。
30も半ばになると涙腺が弱くなってくるようです…(笑)


というわけでSR1の写真。

sr1_00.JPGsr1_01.JPG


一流メーカーで抜くとガレキでもココまで凄いんだとパーツに見惚れました。(メーカー製ガレージキットという概念は基本的にオカシイのですがね)
posted by ぎん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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