2015年06月03日

腹部と腰部の改修【MG MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク】No.10

脚のアウトラインが出来上がったので次は腰の加工に入ります。
太腿を収納する関係上、脚部の形状が出てからでないとバランスが分からず・・・
行き当たりばったりモデリングです。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

股関節部分はボールジョイントを廃して軸可動方式にしたので、
ノーマルパーツのボール部分を削って4mm棒にしました。
腰の接続に関節を増やしたので、VOLKSのポリパーツを仕込みました。
引き出し式関節にしておけば、あとで胴体の長さが調整可能だから・・・という理由です^^;

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

腹部のパーツは上下の不足分をプラ材で付け加え、
中央部分には関節接続用のステー(と言ってもハメるだけですが)を追加。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

胸部と合わせるとこんな感じに。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

ふんどしパーツは左右にプラ板を貼って幅増ししました。
ここがしっかりしていると力強い印象になりますね。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

フロントアーマーはプラ板で形状を調整しました。
ノーマルはややハイレグ(笑)感があるので、そこはちょっと軽減方向で。
接続はコトブキヤのABSユニット02を利用して、
腰フレームに埋め込んだポリキャップに引き出し式で接続します。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

リアアーマーは開き気味に角度をつけて接続したので、
それにラインがつながるようにサイドアーマーの後ろ側の角度を開きました。
アーマー裏側にPカッター等で薄く筋を入れてゆっくり折り曲げます。
これも伝統的(?)な初代MGザクの改修方法で、MAX作例に倣ったものです。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

スカートの隙間をプラ材などで調整します。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

スカートのアウトラインを調整し、シアノンDWで形状を整えます。
もうこの辺は圧倒的に現物合わせです・・・

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

アクションベース取り付け用の接続部をお尻部分に設置します。
3mmの軸が接続できるようにプラ材で包んだポリキャップを仕込みました。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

スカートを後部下方から見るとこんな感じです。
スカートアーマーの厚みを調整するのとかが・・・結構苦手です。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

出来上がった腰回りはこんな感じです。
細かなディティールをどうするかはこれから考えなくちゃ・・・です。

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