2015年03月13日

上半身の改造【MG MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク】No.05

素直にver.2.0を作ればよいものを・・・ 今更ながらのMS-06R ver.1.0.
さて今回は上半身の改造に取り組みます。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

まずはボディーのフレームをノコギリでギコギコ(笑)
鳩尾(みぞおち)の下側で切断します。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

可動範囲拡大の為に首は二重関節化することにします。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

背中側の内部に首関節の受けとなるポリキャップを仕込みます。
元の首パーツの下部にボールジョイントの受けを合わせてプラ材で形状をでっち上げます。
後で頭のポジションが調整しやすいように引き出し式にしておきます。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

肩ブロックを大型化した関係上、ノーマルの肩関節では腕とボディが干渉します。
取り付け位置を外に2mm、上に2mmほど移動させるように作り変えます。
腕が前方に引き出せるように水平可動のポリキャップを仕込み、元の関節パーツを加工して組み合わせます。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

胸部装甲を取り付けた状態です。
肩の関節位置を上方に移動させている都合上、ノーマルの装甲が干渉するので胸部装甲を切り欠いています。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

二重関節化した恩恵もあり、首は良く動きます。
前にせり出したり顎を引いたり上を向かせたり・・・かなり自由度がアップしました。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

肩口の切り欠きを埋めるために装甲を上貼りしました。
同時に上半身の左右幅を広げるためにプラ材を貼っていきます。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

前面も同様にプラ板で形状を変更してボリュームアップします。
面のカーブを残しながら、角はシャープにしておきました。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

胸部左右の装甲をボリュームアップしたら、通常位置の動力パイプに干渉しそうなことが判明。
鳩尾の動力パイプ接続基部を前方に1mm、下方に1mm移動させることにしました。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

胸部中央の装甲もスペーサーを挟んでやや前方に出るように調整。
動力パイプ基部との隙間を含め、形状は全体のバランスを見てから再考することにしました。

ザクの胴体デザインは「胸」と「腰」しかないのが本来の姿だと思うのですが、
MGのMS-06系ver.1.0のデザインアレンジと個人的な好みで
「胸」「腹」「腰」の3セクションで構成しようと思っています。
全体のバランスを見ないと接続位置が決められないので、次は脚・・・ですね。

作っているものは「今更」で、作り方は「行き当たりばったり」・・・
さてさてどうなることやらですわ。
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