2014年12月30日

頭部後ハメ加工とか【MG MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク】No.02

前回のエントリーからすっかり時間が経過してしまいました。
06Rの方はチマチマとイジってはいたのですが、
あまりにも「チマチマ」過ぎて、アップできるほどのネタが無く・・・

ひとまず頭部のイメージが何となく固まってきたので少しだけ記事にします。

さて、タイトルにもありますように、MGザクのVer.1.0系は最近のキットと違い、
塗装の便を考えると後ハメ加工をした方がよい(しなくてはならない)部分が結構あります。

頭部はモノアイレールの可動ギミックを持った内部フレームを
外装パーツで挟み込んで接着する構成になっているので、
説明書通りに組み立てると、塗装する時にモノアイシールドのマスキングが必要になります。

定番の方法ですが、外装パーツの下側をくり抜いて、
内部フレームの上からヘルメットの様に被せられるようにします。

今更こんなのを参考にする方もいらっしゃらないとは思いますが(笑)、一応、工作手順を。

頭部外装パーツの下側を、赤のラインまで切り取ります。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

首との接続の為のポリキャップを受ける部分を切り取り、
それをそのまま使って、内部フレームの下側に接着します。
ポリキャップ(BJ)の位置関係は通常の組み方とほぼ変わらないと思います。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

内部フレームを下から滑り込ませられるように、外装に固定するダボ部分の下側を切り欠きます。
少しタイト目にしておけば接着剤無しでも適度に固定できます。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

個人的には縦方向に潰れているザクの頭が好きなので、
赤いラインで切り取って形状変更しましたが、特に必要ない加工です。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

MGザクver.1.0の頭部は中央がメンテナンスハッチとして開閉できる仕様になっていますが、
今回は開閉をオミットして接着・整形してしまいます。
外装の幅を少しだけ広げるのと、隙間をなくすために0.3mmプラ板を両サイドに貼っておきます。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

口のダクト部分の左右幅を広げたかったので接着面に0.5mmプラ板を挟んで幅増し。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

モノアイレールはプラ材とエッチングパーツ、ビルダーズパーツで適当にでっち上げ、。
モノアイの回転ギミックは残してありますが、回転時はヘルメットを外して直接グリっと(笑)。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

ヘルメットを被せるとこんな感じです。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

ブレードアンテナ取り付け基部周辺はヒケがひどかったので裏打ちしてしっかり削り込み。
細かい部分の形状も結構調整したのですが、全く効果の程が分かりません・・・^^;

スジ彫りなどのディティールは全体を進めた後に入れていこうと思います。
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