2015年02月24日

肘関節、結構曲がるやん【MG MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク】No.04

確定申告の決算書作りで連日連夜格闘しておりまして、
とてもじゃないですが、プラモデルをゴイゴイ進められる状況ではなく・・・

と、毎年この時期になると同じ状況に陥っている進歩の無い「ぎん」です。

さて今回は、息抜きにチマチマと進めていた腕部改造の続きでございます。

大型化した肩ブロックとバランスが取れるように、二の腕もボリュームアップ。
接着面へのプラ板挿み込みと外側へのプラ板貼付で大型化します。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

肩ブロックは4mm大きくしていますが、こちらは3mmで調整です。

肘関節の構造はこんな感じです。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

ノーマルの構造を基本に、関節のポリパーツを市販のジョイントに置き換え、
塗装後に組み上げられるようにしています。

組み上げるとこんな感じ。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

MGザク(ver.1.0)はひじの関節が貧弱なイメージなので、
なるべくそれが解消されるようにディティールアップ。

ザクにとって大事(?)な、ガワラ曲げも勿論OKです!

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

(肩ブロックの方向がおかしいですが、そこはスルーして下さい)

曲げた時に貧弱にならないようにシリンダー連動なども考えたのですが、
今回も「完成させること」を重視して、華麗にスルーです(笑)。
一応二重関節なのでそれなりに結構曲がります。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

エルボーアーマーは取り付け基部をディティールアップするのが定番ですが、
私の場合は基部自体を取っ払ってエルボーアーマー側を加工しました。

曲げた状態を横から見てみます。

MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

右側がノーマル(ラル用MS-05ですが)の曲がり方なのですが、
それと比較しても「なかなか悪くはない出来」だと思います。

まぁ、06Rは足の関節がデザイン上大きく曲げられないこともあり
あまり派手なポージングをすることはないと思いますので、
関節可動域の拡大がはたして効果的なのか分かりませんが、
どうすれば可動範囲が広がるか?などを考えている時は非常に楽しいものです。

次回は少しだけ進めているボディー改造を記事にできればと思います。
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