2015年01月28日

腕部の工作スタート【MG MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク】No.03

今更の06R(ver.1.0)ですが、腕部の工作を始めます。

初期のMGザクシリーズは、肩の部分が立方体ではなく縦長になっていて
ちょっと思っているイメージとは違ってしまってます。
もとのC面には予め三角プラ棒を貼り付けておいて、隙間をなくしておいて
横方向4面を2mmプラ板で囲って形状を変更します。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

整面した後に新しいC面を… 苦手な作業なので、なるべく丁寧に削ります。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

手首のポリキャップは角を落として外側にバーニアパーツを加工して
ポリ隠しパーツをセットします。初期MGの定番工作(笑)。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

下腕部はもう少し丸みが欲しいところなので、外から削り込んで整形します。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

下腕部は少し内側に曲げられた形状になっているので、少しだけ直線状に戻します。
腕の内側のモールドが並行になるように調整しました。
プラ板を挟んでいるのは切断をミスったからです^^;

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

ノーマル(左側の06-R2)と比べると自然なラインになっているのではないかと…

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

で、ここで張り出したパワーバルジ部分の形状が何となく中途半端な感じがしたので、
市販の丸パーツに置き換えることにしました。
裏側からプラリペアを流し込んで関節部分をキープしておいてから切断して…
ノーマルの腕から加工した方が早かったですね、これは(笑)

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

外側はポリパテで少し丸みを持たせてボリュームアップ。
他の部分でボリュームアップするところが多くなりそうなので
もしかしたら後々ボリューム不足を感じるようになるかもしれませんが、
その時はその時で考えることにします。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

肩を大幅に幅増ししたので、ショルダーアーマーが被せられないようになりました。
合わせ目にプラ板を挟み、4mm幅増しします。
ついで(?)に左右方向にも2mm拡大、縁も少し大型化します。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

スパイク部分は付け根部分とスパイク部分を別パーツで構成します。
付け根は市販パーツでアーマー内部から生えているように設置。
スパイクはノーマルのパーツの先端にプラ材を足したものををシャープに整形。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

スパイクパーツは金属製のものもありますが、ここはあくまでもプラでいきます。
重量的な問題もありますが、挽き物のパーツは他の部分と精度の出方に差があり過ぎて
どうしてもそこだけ浮いて見えてしまうというので、ここではそれを避けたいのです。
全身挽き物パーツ並みの精度で仕上げられたら凄いものが出来そうですが、
それはそれでスケール感とかどうなの?ってなるかもしれませんね(笑)。
(以上、精度が出せない人の言い訳でした^^;)

上腕部も幅増し、形状変更してるのですが、写真を撮り忘れていました。
ひじ関節もMGザク(ver.1.0)の美点「ガワラ曲げ」が出来る機構を残しつつ、
塗装がしやすいように可動範囲や形状、機構などを少しアップデートしています。
このあたりは後の記事で記載できるように写真撮っときます〜

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