2014年11月20日

まさに今更ですが【MG MS-06R-1A ver.1.0 高機動型ザク】No.01

【MG-モデラーズギャラリー】に投稿させて頂きましたブルニャンですが、
なんか週間トップ10に入ってました。(といっても10位ですが・・・^^;)

急ぎで作ったもんで工作も仕上げも粗いので評価はともかくとして
それだけ多くの方に見て頂けたことを非常に嬉しく思います。


さて、次の題材は何にしようかというところなのですが、

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

[MS-06R-1A 高機動型ザク 黒い三連星仕様]に決定です!

しかも、初期のMGです(笑)!
決定版ともいえるver.2.0がとうの昔に発売されているというのに・・・です。
ver.1.0(便宜上こう呼称します)をベースに、2014年の今思う
「プラモデルとしての自分の中の06R」を作ってみようかと。

とか言いながら、本当の理由は・・・

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

ver.1.0系ザクが在庫過多だからです(笑)!
スペース縮小の為にパーツを切り外して袋詰めにしているので正確には不明ですが、
06F、06S、シンマツ、三連星のパーツが箱の中にギッシリ詰まっています。

あと、素組み放置のラルザクと、プロポーション検証用として仮組みしたジョニーライデンも。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

うん、スタイルは悪くないけど、色が酷いですね(笑)。

参考にする為にMGのF2とver.2.0(マインレイヤー)を引っ張り出してきました。

MS-06R-1A ner.1.0 高機動型ザク2 黒い三連星仕様

頭のカタチは今でもver.1.0が最も自分の中のイメージに近いです。F2小さすぎ。
それぞれ一長一短ありますが、足首の形状はver.1.0が一番いいと思います。
F2はデザイン通りなのですが、ver.2.0に関してはちょっとペタンコ過ぎやしないかい?

まぁ私自身は大河原邦男氏、カトキハジメ氏等、特定のデザイナーさんを崇拝しているわけではないので、割とフレキシブルに色んな要素を都合よく取り入れることが出来ます(笑)。

今回の高機動型ザク製作はMAX氏のPGベースのおっさんザク、
Harry氏のセモベンテ部隊のザクという偉大な2つの作例にインスパイアされたもので、
(それが盛り込めるかどうかは別問題として)
今風ではないけれど、強そうなザクを目指して頑張りたいと思います。


ところで余談なのですが・・・
MSV直撃世代の私にとっては、この06Rが「ザクII」でして、
現在のオフィシャルでいうところのザクIIは「ザク」、ザクIは「旧ザク」なのですよ。
だって、シャアザクはシャアザクであって、シャアザクIIではないよね。(←何言ってんの?)

文章が変だと思ったら、どうも疲れているようなので一休みします。

2014年11月13日

ゴーケツ!完成です【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.06

ガトリングのマガジンに使おうと思ってたチョコボーを紛失したり、
完成目前でバイザーが割れてしまったりと何かとトラブったブルニャンですが、
一応の完成をみました。

もともとはネタを色々考えつつも、ノーマルで作っちゃおうとしていたところ、
ロケさんという方のブログで見かけた「スコニャン」に刺激され、
ブログにコメントさせて頂いたところ
「ブルニャン、やっちゃってください」とのお言葉を頂きましたので
まるパクり(出来てるかどうかは別として)させて頂きました。

ディティールの入れ方や塗装の雰囲気など、並べることが出来るように意識して
製作するうえでの指標とさせてもらいました。

では完成写真を。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

塗装は前回製作のブルーティッシュドッグと同じですが、
チッピングを加えてやや汚し気味に仕上げました。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

マガジンがチョコボーなので、装弾数は無限大?

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

標準ズームレンズはベースのランナータグから切り出しました。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

バイザーが割れた部分は瞬間接着剤で補修してウェザリングで誤魔化しました・・・^^;

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

モデラーズギャラリーの方にも投稿させて頂きました。
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=22925

工作、仕上げがやや雑になってしまいましたが、
勢いで最後まで作り上げることが出来ました。

ロケさん、素晴らしい道標をありがとうございます。

カンゼンムケツのダイシュウケツ!

パーツは割れる、心は折れる【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.05

時は流れる、愛は流れる・・・的な表題ですが、
読んで字のごとくパーツ割りました

下地に自作ベースブラック塗装後に本体基本色をグラデーション塗装。
一段明るめのカラーで面に表情をつけ・・・
ブラックとハルレッドを混色したエナメル塗料でスミ入れ&ウォッシング。
エナメル塗料でチッピング&ウェザリングをチョコチョコっと。
仕上げにつや消しクリアー(グレートーン)で軽くコーティング。

塗装完了♪

で、バイザー部分なんですが、WAVE軽量エポキシパテを使い、
整形している時点では結構弾力が残っている状態でした。
最初に頭のパーツから剥がす時にちょっと広がってしまっていたのですが、
弾力があるなら取り付ける時に押さえ込めばいいかと思ってました。
バイザー自体は頭のパーツにねじ止めする構造にしていたので
穴位置を合わせようと左手の指に力を加えて・・・


・・・パキンッッ!

ノォォォォォォォ!!!!

バイザー割っちゃいました


妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン


とりあえずどうするかは明日考えよう…

2014年11月08日

サフニャン【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.04

サフってみました。
真鍮線も一緒にサフってしまうので、GSIのプラサフ1000を使いました。
指定溶剤がレベリング薄め液なのですが、サフは乾きが早い方がいいのになぁ・・・と。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

あ、バイザーにゴミついてる・・・^^;

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

あとは塗装です。

2014年11月06日

形状出し完了です【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.03

細部の形状やアレンジに失敗したところがありますが、
気付かなかったふりをして進めていきます。(←いいの?それで!?)

タコ系最大の特徴でもあるターレット式3連レンズ。
とりあえず台座となる部分を2mmプラ板から切り出します。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

あとは市販のディテールパーツやプラ材で適当にでっち上げます。
なんとなくそれっぽい形になりました。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

ブルタコのアイデンティティーでもあるガトリングクローですが、
あまり大きくし過ぎると可愛さが無くなってしまうので小さめに。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

プラパイプを束ねて大き目のパイプにセットしてガトリングを作り、
クロー部分には通称「パンのアレ」のカタチをそのまま使います。

ガトリングのマガジンはロボニャンに付属している「チョコボー」が
形状、サイズ、ネタ的にも最適ということで、


・・・あれ? チョコボー紛失!?

そういえばロケットパンチのエフェクトパーツも見当たらない。
・・・ムムム。こりゃぁイカン。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

仕方がないのでチョコボーらしきものをプラ材ででっち上げて・・・

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

さて、次はサフって表面のチェックです。

2014年11月02日

ブルタコの記号を盛り込む【妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン】No.02

ブルーティッシュドッグをモチーフにして
「ブルニャン」として製作することが決まったロボニャン。
仕事の合間にちょこっと作業を進めてまいります。

バイザーにターレットのスリットを入れます。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

ちょっとロボコップっぽい(笑)
筋彫りがガタガタです・・・ ちゃんとガイド使ってやらなきゃイカンです。

肩のフック、腹部メンテナンスハッチや膝の乗降用取っ手などを付けます。

妖怪ウォッチ ロボニャン改 ブルニャン

このあたりのディティールは「いつまで続ける?ガンプラ」rokeさんの
仕様を参考にさせて頂いております。

あとはターレットレンズと右手のガトリングクローですね。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。