2014年10月31日

構想二転三転!【妖怪ウォッチ ロボニャン】No.01

作りたいキットが色々あり過ぎて悩ましい毎日ですが、
中々作る間もなく積みプラばかりが微妙に増えていくダメな40代・・・

何かサクっと作れそうなものを・・・と発売時に購入したロボニャン。

妖怪ウォッチ ロボニャン

ネット上にはロボニャンを改造した色々なネタが溢れていて、なんだか楽しそうなことに^^
ニャールエックス78とかニャンキャノンとかニャンボール戦記とかキカイダーゼロニャンとか、
とにかくクオリティーの高さも半端ナイことになってます。

せっかく「サクっと作れそう」という理由で購入したというのに、
こうなると色々とネタを考えたくなってしまいます。

両目を活かしたATネタで「パープルキャット」・・・ 分かり難いなぁ
VIFAMっぽく仕上げて「ラウンドバーニャン」・・・ 外観のアレンジが思いつかない
黒と紫に塗って「黒いニャン連星」とかやるか・・・ いや、3体も作れんやろ(笑)

色々考えているうちにウチの息子が勝手に仮組みしてしまってました・・・^^;

妖怪ウォッチ ロボニャン

そのままでもよくできてますが、とりあえず気になるところは・・・

妖怪ウォッチ ロボニャン

妖怪ウォッチ ロボニャン

ランドセル(?)のノズルの裏側と腕の裏側の肉抜き穴の2か所ですね。

妖怪ウォッチ ロボニャン

息子が「早く色塗れ〜」と急かすので、この2か所を修正してストレートに仕上げることにしました。




・・・と思っていた矢先に!

MGに投稿したブルーティッシュドッグコメントを下さっていた方のブログを覗いたところ、
なんとそこにはスコタコならぬ「スコニャン」がっ!!

こ、これは「むせる」!!!

さっそく許可を頂き(と勝手に思ってます^^;)、ノーマル仕上げ構想から一転して
ブルーティッシュドッグの記号を盛り込み「ブルニャン」として製作することに決定。

rokeさんの仕様を踏襲(まるパクリ・・・!?)して、とりあえずバイザーを作ることに。
ワセリンが見つからなかったのでとりあえずマスキングテープで養生しておいて
WAVEの軽量エポキシパテを「エイヤっ」で盛ってみました。

妖怪ウォッチ ロボニャン

あれ、なんかヤバそう・・・
とりあえず硬化したら削ろう。そしたら何とかなるやろう。

妖怪ウォッチ ロボニャン

一応なんとかなったようですが、もう少し計画的にやれよと自分でも思います。

とにかく時間を見つけて少しずつでも進めていきたいと思います。

2014年10月25日

ヤバいわ、マジでテンションあがる↑

なんとも品性に欠ける(?)タイトルでスミマセン。

先日完成いたしましたブルーティッシュドッグを
【MG-モデラーズギャラリー】に投稿させて頂きました。
ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
※画像クリックでMGのブルタコページにジャンプします。

投票頂きました皆様、本当にありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

で、何気なく頂きましたコメントを拝見すると・・・

ブログなどを拝見しながら「すげーなぁ、別次元の完成度やなぁ」と
いつも溜め息交じりで見入っていたモデラーの方々からコメントが入ってるやないですか!

その作品を見ただけで「これ誰々さんの作品やん」とわかるほどの
テクニックと感性、そして何よりも個性に溢れた作品を作る方々からの評価・・・
いい年こいて普通に舞い上がってしまいました(笑)

誰かが見てくれているんだと思うと、製作の意欲が増しますね。


話は変わるのですが、テンションの上がった話をもひうとつ(笑)

昨日、切らしてしまった仕事の備品を買う為に近所の家電量販店に行ってきました。

蛍光灯などを手に取ったまま一応プラモデルコーナーをフラっと覗いたのですが、
まぁ特にめちゃめちゃ欲しいものがある訳でもなく、何気なく特価品(?)のワゴンを見ると、
やけに閑散としたワゴンの中に旧タイプのMr.カラーが適当な感じで散らばってました。

「うわぁ完全に不良在庫やなぁ・・・ ん、でも色的には良さげな色が・・・  !!!!!」

で、とりあえずそこにあった瓶を全て(といっても18本ですが)、
カラー名も見ずにカゴに入れてレジにもっていきました。

だって、だってね・・・

旧タイプのMr.カラー

ラベルが痛んでいたり中身がかなりドロドロだったりしましたが、
ウチにあるMr.カラーもコンディションは同じようなもの。

なによりもその価格・・・ 10円て(笑)

「次はノーマルのスコープドッグを作りなさい」と
神様がおっしゃっているのではないかと思うようなカラーラインナップ。

さて、テンションが上がっているうちに次の何かに取り掛かりたいところです。
posted by ぎん at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

完成しました【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.25

10年前に購入してやっと完成した1/24ブルーティッシュドッグ。
実はWAVE(旧タカラ)のSAKシリーズを作ったのは今回が初めてでした。
丁度ボトムズのプラモデルが発売された頃といえば、まだ小学5、6年生位だったので、
そこから順調にMS-V(特にMS-06R)、バイファム、マクロス、エルガイム、
そしてZガンダムのプラモデルに夢中で、ボトムズはものの見事にスルーしていたのです。

今回、初めての製作にもかかわらずなんとか完成にこぎつけることが出来たのは、
偉大なる先人達のお知恵をお借りすることが出来たからに他ならないと思います。
製作時間もさることながら、ネットを見ながら作業の構想を練っている時間もまた楽しく、
参考にさせて頂いたサイトのモデラーさん方には感謝の気持ちでいっぱいです。

また、1/24スコタコのキットに関してはよく「伝説のキット」と言われていますが、
最近はTVとかでも頻繁に「伝説の名曲」とか、「伝説的バンド」とか「伝説の番組」などと、
伝説でもなんでもないようなものに「伝説・・・」の形容をするのが多く、
「伝説のインフレかっっ!?」とまぁ、それほど期待していなかったのですが・・・
正直言って、完全にハマってしまいました(笑)!
製作中にも「次回作るならここはもっとこうしてみよう」とか、
「次はこのバージョンを」とか「あぁ〜、次はもっとココをこうしよう」とか・・・
作っている途中に更にもう一機作りたくなり、作り終わった瞬間に次の機体が作りたくなる。
細かなディティールがどうこうとか以上に、何とも不思議な魅力に満ちていて、
そりゃぁヤフオクどっぷり、絶賛在庫増量中ですわ(爆)!!
まさに「今更モデリング倶楽部」です。

前置きが長くなってしまいましたが、
1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ 完成でございます。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
やや俯瞰気味のアングルが改造箇所が分かりやすくお気に入りです。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
腕の接続軸がもう少し短ければ・・・ あと足は少し細すぎたかも。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
左腕は関節基部をハメ直してガワラ曲げ可能です(しつこい?)

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
バックパックに手抜き感が・・・(笑)

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
膝はもっと曲がるのですが、曲げたポーズが取れない・・・ 次回の課題?

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
固定武装ってポージングの幅が狭いですね。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
ガトリングに関してはあまり大げさにせず・・・ で丁度良かったと思います。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ
次作(笑)は股間軸をもう少し下げて、可動範囲を活かせるようにしたいところです。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ足首の自由度は高いのですが、これ以上倒すと倒れます(笑)。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグコックピットも収まりました。メンテナンスハッチも開閉可能。

すったもんだ(?)のフィアナですが、色々試してみたのですが、
1/24フィギュアって、1/35ほどディフォルメした塗装が出来ず、
1/18や1/12ほど大きさに余裕がある訳でもなく・・・
私の拙い腕では思うような仕上がりにはなりませんでした。
特に写真に撮ると肉眼では気付いていなかった粗がいっぱい過ぎて参りました。

フィアナ

フィアナ

フィアナ

すぐにでも次の1/24スコタコを作りたいところですが、
他にも作りたいものがたくさんあるので、ちょっと冷静に考えたいと思います。

悩んでる間もまた楽し・・・です。

2014年10月20日

フィアナの彩色【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.24

気分転換のZガンダムを作る傍らで
チマチマと作業を進めていたフィアナですが、
1/24フィギュアはやっぱり難しいですね。

何度か失敗してやり直しましたが、なんとなくカタチにはなってきました。

下の写真左はボディースーツ部分の塗装を終えたところです。
影になる部分に軽くクリアブラウンでシャドー吹きした後に、
ホワイトパールでオーバーコートしています。

フィアナ

で、上の写真の右側はピンクを塗る為にマスキングしたところです。
細切りにしたタミヤのマスキングテープを使っています。


下の写真の左側がピンクの塗装をしたものです。
ブルーティッシュドッグ本体と同じ色で塗装しました。
2色のグラデーションをかけていますが、小さいので分かり難いですね。

フィアナ

上の写真右側がマスキングを剥がした状態です。
ボディースーツの感じは悪くないと思うのですが、
ピンクの部分との質感の差が極端すぎてイマイチな感じです。

なんとかエアブラシの特徴を活かしたような塗装は出来ないかと試行錯誤したのですが、
結局最終的には、Mr.カラーとエナメル塗料とアクリル絵の具の筆塗りに・・・

久々に細かい筆塗りをやろうと思ったら、ホント目が見えづらくて苦労しました。

フィアナ

この後艶消しで全体のトーンを調整する予定ですが、
ひとまずフィアナ、これにて塗装完了です。

ラベル:フィアナ Wave

2014年10月17日

簡単フィニッシュで完成【RG 1/144 MSZ-006 Zガンダム】No.2

なんだかんだで仕事が忙しく、プラモ製作用のデスクに中々行けないので、
仕事の机で作ることが出来る(?)ということでチョイスしたRGゼータ。

1/144というサイズで超絶変形と細かいパーツ分割。
塗装なんてしようもんならクリアランス考えてあっち調整こっち調整…
みたいになりそうなので、完全無塗装の簡単フィニッシュで完成です。

MSZ-006 Zガンダム

動かすのがコワい(笑)ので、浮かして飾ってます。

MSZ-006 Zガンダム

スミ入れはエナメル流してます。
割れるリスクなどを考えるとペンの方が安心なのですが、どうも苦手なんです。

MSZ-006 Zガンダム

グリプス戦役のMSはやっぱり格好いいなぁ。

MSZ-006 Zガンダム

仕上げはつや消しクリアー・グレートーンを薄めにブラシで。
ユニットごとに吹き付けて乾燥後に組み上げています。

MSZ-006 Zガンダム

写真で見ると肩のスラスターや主翼の角度が左右バラバラだったり…
もっと撮影時に気をつけないとダメですね…^^;


さて、気分転換も完了したことですし、仕事をちゃんと方付けて
フィアナの仕上げを頑張りたいと思います。

posted by ぎん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | RG MSZ-006 Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

ちょっと気分を変えてみて…【RG 1/144 MSZ-006 Zガンダム】No.1

1/24ブルタコの本体は修正込みで何とか完成にこぎつけましたが、
付属のフィアナのフィギュアの塗装でつまずいてしまってます・・・

なかなか思ったようにいかず、その度にIPA風呂(ヂヂリウムじゃなくて)に浸けて、
塗装を落として再チャレンジを繰り返しています。

気分転換も兼ねて、積みプラから何か作ろうかと思い、
1/144 RG(リアルグレード)MSZ-006 ZATA GUNDAM(ゼータガンダム)を選択しました。

MSZ-006 Zガンダム

RG(リアルグレード)なら、スタイルやギミック、色分けの完成度が高く、
改造しなくてもかなりイイ感じに出来上がるというのと、
パーツが細かすぎて自分の手腕では改造できないので、寄り道せずに完成させられると思ったからです。
 
とりあえず、ゲート処理と簡単な整面のみで組み立ててみました。

MSZ-006 Zガンダム

何かグネングネンと動きすぎて、腰アーマーとかの位置が上手く決められません。
首もなんだかすくんでるようなのでもう少し引き出せる?なのですが、
変形ギミックが凄過ぎてどこまで引っ張ってよいのやら・・・

MSZ-006 Zガンダム

WR形態はこんな感じです。
中に具が入っていて1/144サイズの完全変形というだけでも凄いのに、
WRがこれだけまとまったシルエットになるって本当に驚異的ですね。
基本デザインの良さ、素材や技術の進歩や設計の努力の賜物であると同時に、
ゼータ好きのファンは熱狂的でウルサ方が多いということなんでしょうね。

MSZ-006 Zガンダム

後から見たシルエットもよくできています。
個人的には触るのが怖いので、もう変形させることはないと思います(笑)

さて、あとはシールを貼って艶消し吹いて・・・
簡単フィニッシュで完成させたいと思います。
posted by ぎん at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | RG MSZ-006 Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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