2014年08月08日

ターレットレンズ仕上げ【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.17

このところ雨が続いていますが、
ブルーティシュドッグはピカピカのグロス仕上げ…ではないので
余り気にせず塗装を強行してしまいました。

今回の塗装プランとしては、ブルーティッシュドッグとはいえATなので、
黒から立ち上げて塗装しようと思っています。
ピンクの発色がどれくらいの感じになるのか気がかりですが、
試行錯誤しながらやっていきます。

atm_09_gc_013.jpg

自家製ベースブラウンを使って下地塗装です。
いつもはグレーを使うのですが、今回は少し赤系にて。
マホガニーの下地よりは黒に近いと思います。

atm_09_gc_014.jpg

意外とパーツ点数が多いのです…


さて、ターレットレンズですが、
クローの部分と共に先に塗装を完了させてしまいました。
ベースブラウンの上にクレオスのスーパーファインシルバーです。

atm_09_gc_015.jpg

広角レンズは緩やかなテーパーが付くように延ばしランナーを作り、
サイズが合う部分を切ってはめ込みました。
Hアイズのランナーを使っています。


レンズはHアイズを使用。
精密射撃用のレンズはピンクのHアイズにクリアーレッドで色を調整。
標準ズームのグリーンはクリアーブルーをノせたのですが、
あまりうまく色が調整できませんでした。もうすこし青っぽいのが良かった…

atm_09_gc_016.jpg

グリーンのレンズを標準ズームの底に仕込み、
前面にはクリアーのHアイズでレンズっぽい作りにしてあります。

atm_09_gc_017.jpg

このあたりも定番の工作なので特筆すべき点はないのですが、
本物のレンズに使われているようなコーティングの質感を
表現する方法がないか、今後いろいろ試してみたいですね。




2014年08月02日

一旦組んでみました【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.16

殆どのパーツの基本工作が完了したので
ひとまず組み立ててみました。

一部接着が必要な部分をハメてあるだけだったりするので
ちょっとポーズが不自然だったりもしますが、
現状、こんな感じです。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

腕の河原曲げが効いてるのではないでしょうか。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

肩の関節幅をもう少し縮めた方が良かったかも…

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

股関節は少し下に移動させてもよかったのかもしれません。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

グライディングホイールの縦横比の変更が効果的。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

あ、後ピンになってた…(笑)

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

肘の関節を90度回転させればしっかり曲げられます。


気になるところは多少ありますが、ここで止まると完成しなくなるので
バラしてサフ吹いて表面のチェックに進みます。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

サフってから組み上げて写真を撮っておきたい衝動にも駆られましたが、
一度はめた関節を外す時が怖いのでやめておきました。

表面処理したら、ちゃっちゃと塗装に入ります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。