2014年07月31日

その他コマゴマしたところ【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.15

機体各部が完成に近付いてきたので、
細かな部分もまとめておこうかと思います。

ブルタコの特徴でもあるPRSPパックですが、
腰を回転させる時にお尻に干渉してしまうので
下部を少し幅詰めしておきました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

干渉するほど腰を回転させる機会はあまりないかと思いますが、
こういう無駄な作業は割と好きです。


悩んで苦労したのがコックピット内のセッティング。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

仮組みで固定できない構造なので、完成時の位置関係がイマイチ把握できません。
シートをセットした後にボンネットが閉まらないなんてことになったら凹むので、
シートの下部と背中部分にはめ込みのパーツを設置しました。
コントロールスティックの付いている部分の取り付け基部には
プラ板を貼り付けて取り付け位置が下がるように調整しました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

ヘッドレスト後部が干渉することが判明し、この後削ることになります…^^;


メインのカメラは定番のZバーニア2に交換。
精密照準レンズは少しだけ径を拡大して、底面をディティールアップ。
広角レンズは貫通させて、後でレンズパーツを入れる予定です。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


アンテナも定番工作の真鍮線にスプリングパイプの組み合わせです。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


スネパーツを幅詰めしたので、それに合わせて足首のアーマーも幅詰めしました。
接続の軸部分は真鍮線に変更。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


転倒防止(?)の為に、つま先と足首パーツ内に釣り用の鉛玉を設置。
何と言っても私、本業が釣具屋さんなので鉛玉は豊富にあります(笑)。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


つま先の付け根の部品は結局プラ板から作り直しました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ


手の甲のアーマーはエバグリのプラパイプを切り欠いてはめる構造に。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

表面処理はまだ完全ではありませんが、これで殆どのパーツが出来上がりました。
見ていると気になるところがまだまだ出てきて(気に入らないという意味ではなく)
どんどん弄りたくなってくるのですが、それをやりだすと本当にキリが無いので、
基本工作はこのあたりで終了といたします。
さて完成まで気を抜かないように丁寧に仕上げていきたいと思います。

2014年07月19日

ガトリングクロー展開図?【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.14

ブルーティッシュドッグの特徴でもある右腕、
ATM-09-GCのGC部分を表しているガトリングクロー。
汎用性に劣る固定武装が有利なのかどうかは分かりませんが、
ブルーティッシュの名前通りの「凶暴さ」を表すに十分な装備です。

機体の特徴でもあるので外連味たっぷりに大型化して
ピカピカに仕上げたいところですが、
全体のバランスを悪くしてしまうのでそこは冷静に行きましょう。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

とにかく塗装の便を最優先した構成にする為、
一体成型されている前クロー(?)と後クロー基部をエッチングノコで切り離します。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

WAVEの4mm径肉薄パイプでガトリングのバレルを作り、
プラ材で作った基部のポリパーツ部分に差し込めるようにしました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

クロー基部なども真鍮線でベースに接続できるようにします。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

ひじ関節は後ハメできるようにポリパーツ差し込み式に変更…

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

したのは良いのですが、ひじ横の丸い部分の色が、
上腕部ではなく下腕部と同じピンクということに今更気付いて暫し茫然。

関節の構造を上下入れ替えることとなりました(笑)

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

右腕の展開図(?)はこんな感じ。
形状修正や押し出しピンの痕の整形など結構手間が掛りましたが、
キットパーツを活かす方向で作業しました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

組み上げるとこんな感じです。


あと、頭部やコックピット、バックパック等が残っていますが、
基本工作はあと少しで完了です。
モチベーションを保って進めていければと思います。


2014年07月18日

左腕の全体像が見えてきた【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.13

下腕部のバランスを変更し、長さを短く、後ハメ可能な構造に…
そんな感じで作業を進めてきました左腕ですが、
なんとか全体像が見えてきたので作業状態を一旦まとめてみました。

まず手首のアーマーが拳の向きに合わせて回転できるように構造を変更しました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

拳パーツを接続するボールジョイントを仕込んだ円筒形のパーツを軸に、
手首アーマーを付けたパーツが回転する仕組みです。
ペールゼンファイル版のスコタコと同じような仕組みですが、
このために予め下腕部パーツの断面を正方形に調節したので、
アームパンチ機構はオミットしました。

パーツを組み合わせるとこんな感じです。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

拳はMGのジオン系MSから流用しようかと思ったのですが、
丁度良さげな大きさのものがストックの中に見つからず、
ビルダーズパーツの1/100ジオン系ハンドを使うことにしました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

そのままですと角張り過ぎなので、角を落として若干丸みを持たせ、
余分なところを削り落として指の内側に空間が出来るようにしました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

後ハメが可能なように二重関節化したひじのパーツですが、
最初に作ったタイプ(下の写真手前)では、少し長い感じだったので、
より長さが詰まったもの(下の写真奥)を再度作りました。
可動域はすこし小さくなってしまいましたが、腕全体のフォルムは良くなったと思います。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

腕の長さがまだ少し長いように感じたので、
肩の部分で更に1.5mmほど短くなるように加工しました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

エルボーアーマー(?)の裏側などもプラ板で塞ぎ、
各パーツの勘合を調整していきます。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

ショルダーアーマーの縁のリベットはWAVEのRリベット(丸)に置き換えます。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

写真では少し分かり難いですが、肩のパーツの軸にハマる
アーマー裏の受けの下側を切り欠いて後ハメできるようにしています。

仮組みしてボディーに引っ付けてみました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

ひじの二重間接の下腕部側の受けを90度回転させて差し替えることで
「ガワラ曲げ」が出来るようになる仕組みです。
タコとザクはこれが出来ると素立ちがカッコよくなると思います。

次回はガトリングクローの右腕改修記事を予定しています。

2014年07月03日

途中経過のバランス確認【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.12

各パーツごとに製作を進めてきましたが、
全体のバランスをチェックするのを忘れないようにしないといけません。

ある程度出来ているパーツを組み合わせるとこんな感じになりました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

「わかってないなぁ…」

「タコはそうじゃないんだよ~」

色々なお声が聞こえてきそうではありますが、
自分的にはイメージしたスタイリングに近づきつつあります。
(イメージが最低野郎たちの好みかどうかは別問題として)


素組みと比較しますと…

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

素組み(仮組み)のパーツポロリやポージングがひどいですが悪意はありません。

一見細身に見えるバランスではありますが、腰を落としたポージングなら

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

多少は「ズムっ」っとした感じにもなります。

ローラーダッシュ状態っぽいポーズはノーマルでは難しいのですが、
足首の引き出し機構(HGUC06Sそのままですが)のおかげでそれっぽく。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

実際は足首のアーマーなどが未装着なのでこれよりも制限が出るかと思いますが、
それよりもなによりも、この時点で重心バランスがギリギリだったので
足首内部にウエイトを仕込んだ方がいいかと思いました。

結局は素立ちで飾ると思うのであまり必要ないかと思うのですが、
なんせタコ系は胴体がコックピットや人で満載になるのでトップヘビーなバランス。

うーん… 追々考えます。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。