2014年04月23日

足首の形状変更【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.07

腕の改造が途中ですが、次は脚部を改造していきます。
大まかな方針としては、全体をやや細目に修正することと、
各関節のアップデート及び塗装の便を考えた構成にすること。

まずは足首部分の幅詰めです。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

足裏パーツがハマる部分の縁の幅分(片側2mm)をパーツの接着面で詰めます。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

足裏パーツを縁の上に接着することで、足裏パーツの幅詰め加工をせずに済ます定番の方法です。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

ケガいた部分を削り取って接着して、つま先部分は幅詰め完了です。
右側が加工前、左側が加工後です。

続いて足首〜カカトのパーツも同じように幅詰めします。
ノーマル状態(右側)と比べると明らかに細くなっています。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

つま先の可動部をガードしている(?)かんじのパーツは、
どこからどう接続されているのか謎なんですが、
「つま先と一体とちゃうやろ!」ということでとりあえず切断!
後先考えずに余計な加工を増やしてしまうことになるのでありました。

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

簡単ですが今日はここまでです。
次回も引き続きブルーティッシュドッグの足首改造です。
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