2014年02月27日

今更ブルーティッシュドッグ【1/24 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ】No.01

確定申告のシーズンで、とてもではないですが
プラモデルに手を付けるタイミングが取れません…

ちょっと作りかけて写真を撮って…お約束のように作業が止まっているキットを
少しずつアップしていこうと思います。

今回製作しているのは…

ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

WAVEの1/24ブルーティッシュドッグです。
名作と謳われたTAKARAのSAKにアップデートパーツを追加して
WAVEさんから発売されていたHGと言われるタイプです。
購入したのは… 多分2000年から2002年くらいの間かと思います。

で、作り始めたのが2011年12月の様です。(デジカメのデータによると)
作るまでに10年寝かせて、作りかけてまた寝かせる
熟成製法って、どこかの黒酢やないねんから…--;

比較用にメルキアカラーのラウンドムーバー(パラシュートザック選択式)を
素組みしたので、写真載っけておきます。

ATM-09-ST スコープドッグ

最近のガンプラと違って、仮組も手間が掛ります(笑)。

ノーマルのスコープドッグとブルーティッシュドッグの違いですが、
・右腕がガトリングクローになっている
・かかとのグライディングホイールがデカい追加されている
・背中にポリマーリンゲル液浄化装置を背負っている
・フィアナが乗っている
と言ったところでしょうか。

それにしても、パラシュートザック付きスコタコのパッケージ、
めっちゃ恰好えぇなぁ。
ATM-09-ST スコープドッグ

ラベル:ボトムズ

2014年02月17日

遂に完成です!【MG MS-07B-3 グフカスタム】No.06

10年以上前に作り始めたグフカスタム。
かなり長期間放置状態が続いていましたが、
この2か月間くらいで最終仕上げから塗装まで持っていくことが出来、
遂に完成しました。

初めてのパーツ請求。
最近覚えたチッピングという言葉。
25年ぶりの水転写デカール。

気になりながらも目をつむってスルーしたところも多いですが、
「まずはちゃんと完成させよう」という気持ちのもとで、
出来上がったグフカスタムを見ると感無量です。


まずは武器なし状態。
MS-07B-3 グフカスタム
プレーンな状態でも力強く見えるようにバランスを調節したつもりです。


リアビューを2枚ほど。
MS-07B-3 グフカスタム

MS-07B-3 グフカスタム
ショルダーアーマーのうすうす攻撃(?)具合が確認できます。


結果オーライのジャイアントバス装備。
MS-07B-3 グフカスタム
もう少しちゃんと構えられるようにすればよかったですね。
気付く前に色を塗って仕上げてしまったので、グリップの角度とか
銃身後半の長さ等を調節しきれませんでした。


3連装35mmガトリング砲とヒートサーベルType-D IIIを装備
MS-07B-3 グフカスタム
「グフカスタムといえばこの状態」という方も多いのではないでしょうか。
ノリスの鬼神のごとき活躍が思い出されます。


更にガトリングシールドを装備して。
MS-07B-3 グフカスタム
ガトリングはパーツごとに色味を変えたり材質感を変えたりしたのですが、
出来上がってみるとあまり差が分からない状態になってしまいました。

MS-07B-3 グフカスタム

MS-07B-3 グフカスタム

MS-07B-3 グフカスタム
シールド中央の大きなジオンマークはMG ギャン用の水転写デカールから。
他にもMG ザク(ver.2.0)用、MG シナンジュ(ver.ka)、MG ジオン軍用の
水転写デカールからコーションマーク等をチョイスして貼ってみました。


ジャイアントバズを追加して大火力モード。
MS-07B-3 グフカスタム

MS-07B-3 グフカスタム

MS-07B-3 グフカスタム

MS-07B-3 グフカスタム


今回はとにかく仕上げの塗装が楽しくて仕方ありませんでした。
ウォッシングとドライブラシで明度が変化することを見越して
元の色味をどれくらいにしておくか…とか、
同じ色を塗る工程は同時に行う為に、進行状況とパーツを
しっかりと把握しておくこと…とか、
ベテランモデラーの方にとっては当たり前のようなことも
久々モデラーの私にとっては新鮮な発見が多い一作となりました。

最後までご覧いただきありがとうございました。
ご感想など頂けましたら励みになります^^

posted by ぎん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MS-07B3 グフカスタム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バズーカを持たせたいのです【MG MS-07B-3 グフカスタム】No.05

ガトリングシールドとサーベルが印象的なグフカスタムですが、
右手に持つ飛び道具が欲しいと思いました。
出来れば機銃系ではなく大火力の武器…

ジャブローに降下した量産タイプのグフ、
Zガンダムに登場した青いグフ飛行試験型が持っていたといえば…






ジャイアンとバズ!!

ジャイアンとバズ

いや、こんなくだらないボケは不要でした。スミマセン。

ドムが使用していたことでみなさんご存知のジャイアントバズ。
グフに似合う大火力火器と言えばこれだと思うのですが、
今回作っているグフカスタムならラケーテンバズの方が似合うのではないか…!?

よし、ラケーテンバズを持たせよう!!

さっそくMGドムの箱をガサゴソ…

あった! ジャイアントバズと…




ビームバズ!!!!

あっ、これドムじゃなくてリックドムか!?

ジャイアントバズ以外のバズーカで何か使えるものはないか探してみる。

MG MS-06R 黒い三連星(ver.1.0)付属のジャイアントバズ…
ドムのものよりかなり小さくディティールもちょっと甘い。

MS-06系(ver.1.0)、MS-06 F2 等のザクバズーカでは迫力不足。

どうしよう…


あっ! ケンプファーが装備しているバズーカがラケーテンバズのデザインだ!!!!

箱をガサゴソ…




小っさ!!!!!

ジャイアントバズ

写真最上段がケンプファーのバズーカ。(名称はジャイアントバズになってますね)
中断がMG ガンダムO.Y.Wのハイパーバズーカ。
一番下がMGリックドムのジャイアントバズーカ。
念のため言っておきますが、ケンプファーは勿論MGで、HGUCではありません。
(実際、HGUCドムに付属のラケーテンと同じくらいのサイズの様です)

結局、MGドムのジャイアントバズを採用することにしました。
途中まで作業を進めた後にグリップの角度を修正するというボンクラぶりですが、
次回、完成品を掲載させて頂きます。

posted by ぎん at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MS-07B3 グフカスタム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

塗装していきます【MG MS-07B-3 グフカスタム】No.04

パテ類の経年変化が多く、表面処理に思ったよりも時間を撮られました。
ポリパテは食いつきが弱く薄付けした部分が浮き上がり、
ラッカーパテはヒケて、瞬着パテはスが目立つ…
一長一短ありますが、いろんなパテ類を使ってしまっていたので
再処理が本当に大変でした。(どこに何を使ったか覚えてないですし…^^;)

プラモデルに関しては久々のエアブラシ塗装となります。
さて、塗装するにあたって全パーツにベースグレーを吹きます。

MS-07B-3 グフカスタム

今回は黒立ち上げで塗装していきますが、
グラデーションがくどくならないように注意します。


MS-07B-3 グフカスタム

足関連のパーツです。
3段目のグラデーションを入れたところですが、
蛍光ピンクを混ぜた水色を吹いたので、光の当たり具合で
面がピンクに光って見える部分があります。


MS-07B-3 グフカスタム

腕関連のパーツ。
ショルダーアーマーの縁にひび割れが出来てしまってましたが、
見なかったことにしました。


MS-07B-3 グフカスタム

頭部です。
モノアイスリットはもう少し広くても良かったかも…


MS-07B-3 グフカスタム

ボディー関連のパーツです。
混色の際にグリーンを混ぜ過ぎたかもしれません。
まだグラデ1段目なので、この後にのせる色で調節します。


MS-07B-3 グフカスタム

武器類です。
ファントムグレーのグラデーション、ガンメタの上にクリアーカラーなど、
部位ごとに色味に変化を付けてみました。

この後デカールでマーキングを入れ、クリアーを吹いた後に
エナメルのジャーマングレー+ブラック(ぺトロール希釈)でウォッシング、
ニュートラルグレー、フラットホワイトのエナメル塗料で2段階のドライブラシをかけ、
チッピング表現を面相筆で描き込んで、つや消しクリアーグレートーンでトップコート。

もうすぐ完成です♪




posted by ぎん at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MS-07B3 グフカスタム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

改修点を再確認してみよう【MG MS-07B-3 グフカスタム】No.03

仮組してバランスを確認…といいたいところですが、
腹部のパーツや動力パイプ、手首などが無いことと、
色がバラバラなのが原因で的確に確認できませんでした。

MS-07B-3 グフカスタム


モノを見ながら仕上げ作業をしていると少しずつ記憶が甦ってきました。
どうやら細かいところにも手を入れていたようです。

■胴体
胸の左右のパーツを微妙に幅詰めしていると思います。
C面を大きめにとって視覚的にも小さく見えるようにしました(…と思う)。
スカートの分割部分の断面はプラ板を貼り付けて厚みが一定に見えるように調整。

■腕部
上腕部、前腕部共に先に接着して筋彫りを掘り直し(←激歪みですが)てあります。
ショルダーアーマーは接着面で幅増しして大型化。フチはプラ板で大きめにしました。
スパイクは大・小共に自作してレジン複製したものを使っています。

MS-07B3 グフカスタム

製作中の写真がないか色々と探してみたのですが、
何分古い話になりますのでほとんど残っていませんでした。

■頭部
定番工作でもあるモノアイスリットを細くして目つきを悪くしました。
ちょっと細くし過ぎた感はありますが、頭頂部の潰れ具合は良い感じかと。
インナーパーツを下から差し込めるようにヘルメットパーツを分割。
ノーズは先に接着して一体化させています。
首がすぼまった感じになるように胴体側のボールジョイントを切断して、
フレーム内にポリキャップを仕込みました。

■その他
バックパック(ランドセル)と武器・シールドはほぼノーマルです。
ガトリングシールドの後ハメ加工をしたくらいでしょうか。

保管中にブレードアンテナも折れていたので、
この後、MG ザク(初代)のブレードアンテナを流用して補修することとなりました。
posted by ぎん at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MS-07B3 グフカスタム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

ヒザの後ハメは諦めた【MG MS-07B-3 グフカスタム】No.02

前回の記事で足首部分を幅詰めして小型化&形状変更したことを書きましたが、
スネパーツは少し上下幅を詰めています。

MS-07B3 グフカスタム

内部フレームを切ったかどうか失念したのですが、
裾の被り方から考えるとフレームは切ってないのか??

いずれにしても接着&パテ盛りで大幅に形状変更してしまったので、
膝関節の塗装はマスキングして無理やりするしかなさそうです。

太腿部分はメリハリの付いた形にパテで修正。
短縮したスネパーツと合わせて重量感と力強さを表現できればと思います。

MS-07B3 グフカスタム

太腿部分のフレームは切断してポリキャップによる横ロール軸接続として、
股関節の可動域を拡大出来るようにしました。

MS-07B3 グフカスタム

股関節の軸はポリキャップによる接続とすることで、
股関節幅を調整しやすいようにしました。
また、エバーグリーンのスリット型のプラ板を使用して
前後へのスライド機構(MAX作例のパクリ)も実装したのですが、
デコレーションパーツを付けたら実質的に動かせる範囲が激狭になってしまいました。

posted by ぎん at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MS-07B3 グフカスタム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作り始めは10年前!?【MG MS-07B3 グフカスタム】No.01

更新頻度の低さがあまりにも酷いですが・・・
なんとか時間を見つけては少しずつプラモ作ったりしてます。

色んなプラモに少しずつ手を付けては放置・・・を繰り返していたので、
「コレではイカン!」となり、完成に近い状態のものを最後まで仕上げることにしました。

候補に挙がったのはMG MS-07B3グフカスタム。
ほぼ素組みで塗装した1機目は人にあげてしまったので、
好みのスタイルに改造して仕上げようとしていたものです。

写真を遡ってみると日付が2003年5月…と、10年以上前です(笑)!
ほとんど出来上がっていて、サフ吹きから下地塗装に移行するくらいのタイミングだったのですが、
そこでストップしてしまっていました。(今に至るまでに引越し3回^^;)

流石に年数が経ってしまっているので、改造した部分のパテが浮いてしまっていたり、
再チェックすると気になる部分も多いのですが、必要以上の補修をするとまた完成しないので、
最小限の補修で完成を目指します。
今となってはどのように改造していたのか失念している部分も多いので、
それを思い出しながら写真を確認していこうと思います。
(後日再撮影したものも多く、順序がおかしい場合も考えられますが…)

まずは足首です。
キットの形状がちょっとペタンコすぎるように感じたので、
幅詰めと形状変更を行い、ペタンコ感を解消させます。
(当時、MAX渡辺氏のラルグフ作例を参考にしたと思います)

MS-07B3 グフカスタム


足首の関節も構成を変えて、接地性の向上を狙います。

MS-07B3 グフカスタム


足の甲(?)のパーツも幅を詰めて形状を変更しました。

MS-07B3 グフカスタム


上の写真は2006年に撮ったようなのですが、経年変化でポリパテが剥離したり
ラッカーパテがヒケまくったりで、再度修正の必要が出てしまいました。
あと、靴の隙間のジャバラパーツも中途半端だったので再調整しました。
靴の上下はスプリングパイプで接続して足首の傾斜に合わせて多少は可動します。

続きは次の記事にて。
posted by ぎん at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MS-07B3 グフカスタム2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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