2006年07月30日

足首内部アーマー小型化 MG MSN-04サザビー【No.14】

サザビーの弱点に、足首の左右スイングの可動範囲の狭さがあります。この可動範囲の狭さによって、踏ん張ったポーズが取れず、重モビルスーツのイメージを損なっていると思われます。

その原因のひとつに、足首のカバーになる部分が可動に干渉していることが挙げられますので、そのカバーを小型化しようと思います。

leg_01.jpg

えぇ〜っと、写真のとおりです。
切り刻んで幅詰めて再生して…、削って足して…
スミマセン、どうやって作ったんだか…

接続はかかとの部分にすることで、追従性を上げようという魂胆です。

leg_02.jpg

とりあえず、裏側はパテで裏打ちしておきました。

posted by ぎん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕部可動改造 MG MSN-04サザビー【No.12】

msn04_arms_02.jpg

 腕部は思い切って、可動の仕組みを変更することにしました。前腕部内側の部分を、それぞれが稼動する仕組みと解釈して(ズゴックの腕部や脚部のように)、その一番先の部分に外側装甲が接続されている様な仕組みにします。

 接着後に切断した前腕内部部分を先端から仮に1,2,3とすると、2のパーツは完全に作り起こしです。
 エバーグリーンのプラパイプをベースに、両側に向けてイエローサブマリンの関節技を仕込み、接続の受けとします。
 1と3のパーツは、2のパーツに被さるようにボールジョイントで接続されます。

 3のパーツは間接の軸位置を中心に機構を変更し、新造してあります。

msn04_arms_03.jpg
msn04_arms_05.jpg

 仮に繋げてみるとこんなイメージです。

msn04_arms_04.jpg

 2のパーツはこんな感じで動きます。

 上腕部は、角ばった形状を修正しています。内側に1.2mmのプラ板を接着し、ポリパテで繋いで削り込んでいます。
 外側は裏打ちした後に角を中心に削り込みます。上腕部シリンダーの両サイドはプラ板で延長し、空疎間が出ないようにしました。

posted by ぎん at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

前腕部装甲の形状変更 MG MSN-04サザビー【No.11】

msn04_arms_01.jpg

 前腕部は、ラインの流れがチグハグのような感じがしましたので、形状を変更しています。

 写真では分かり難いのですが…
・甲カバーを内側に移動
・肘カバー部分を被さりが深くなるようにプラ板で形状変更。

 ウム〜  文で書いても分かり難いな…
posted by ぎん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。