2006年02月26日

胸部&腹部に突入 MG MSN-04サザビー【No.03】

「製作記、どれも頭部ばっかりなんですが…」
う〜ん、イタいところを突かれました。

 実際、頭だけ作って(しかもコリに凝って)、後のモチベーションが下がるということが多く(←ダメモデラーの典型)、未完成病にかかっていたこともあり、このブログを始めたということもあります。

 サザビーに関しては…
「頭以外も作っています!!」

 ということで、今回からは胴体に突入です。

msn04_body_01.jpg
 途中経過なくこの状態の写真になってしまいましたが、直したかった部分と改造ポイントは次のようになります。

・平べったいエリを胸からの流れにスムーズに繋がるように形状変更。
・変に突き出した胸部中央の突起を形状変更。
・メガ粒子砲の上の腹部カバーが平坦でヤボったかったので、形状変更。
・肩関節はMAX版に影響されて新造(予定)。
・ウエストにメリハリをつけるため、腹部の黒いパーツを裏打ち後に削り込み。
・腰の可動範囲拡大の為に、ボールジョイントの軸を前方に移動。
・メガ粒子砲はディティールアップ(予定)


 なんか色々弄っているんですが、既に忘れているところもあったりするので、写真を見ながら思い出していきます(笑)。

msn04_body_02.jpg
 なるほど、全体的な流れが、胸部突起の先端に集まるように意識したみたいです(←無責任…)。
 サザビー改造方法の定番ではありますが、胸の突起の形状を変えると雰囲気が大きく変わります。
 ノーマルでは角張って平べったく、唐突に突き出した感があるので、上面にポリパテを盛って丸みを出し、裏打ちした先端はラインが下がるように調整し、それに伴い下部を膨らませて銃身を下方向に… う〜ん、言葉で説明するのって難しいですね。こんなことならちゃんと途中経過の写真を撮っておけばよかった…

msn04_body_03.jpg
 後から見るとこんな感じです。
 手前の横方向に伸びている白い角パイプは、両胸の接続用ダボです。
 塗装の便を考えると、どうしても後から組めるようにしておきたかったのでこうなりました。
 バックパックの取り付け基部は、三角形のプラ板でかさ上げされています。これもMAX版のパクリですね。

 次回は腰部パーツを中心に展開予定です。


posted by ぎん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

頭部改造後編 MG MSN-04サザビー【No.02】

 前半という記述なくイキナリ後編ですが(笑)、頭部はこんな感じに出来上がっております。

msn04_head_002.jpg
ひさしが深くかぶさるように調整

msn04_head_003.jpg
正面から。アゴをもう少し削ろうか…

msn04_head_005.jpg
頭部カバー開閉ギミックは活かしてあります。


 ひさしの部分ですが、デフォルトの位置より前方かつ若干目深になるように調整をしてあります。
 まず、ひさしの左右両下端部分を0.8mm程カットし、頭部パーツにエバーグリーンのプラ材を接着した上で整形してあります。
 現物合わせでかなり調整しましたが、離型処理をしたうえでパテで整形すればそんなに苦労しなくても行けたんではないかと思いますね…、今となっては。


 頭部両サイドのダクト(インテーク)は、デザイン上は凹なのですが、メリハリを付けたかったのでエバーグリーンのレクタングルパイプ(角柱)を三角形になるように斜めに切り出して、薄く仕上げた上で接着しています。

 マスク部分はエッジを薄く削りこみ(写真には写っていませんが鼻の上が気になったので…)、目尻が上がるようにプラ板を接着して整形。アゴを尖らせる為に下方にも延長していますが、もう少し調整したほうが良さそうですね。

 後ツノ(?)はエポキシパテで若干有機的なラインに形状変更しています。前ツノは…、写真撮る時につけるの忘れてましたが、エポキシパテで新造しています。

 頭部カメラは小型のノミで掘り込んで深くしてありますが、レンズ部分の仕上げはまだ決定できていません。

 首ですが、前後スライドが可能なようにノーマルのパーツの下に平板が差し込めるスペースを確保しています。もちろんそのままでは位置が上に来過ぎるので、元のパーツは切った貼ったで全高を抑えてあります。

 ノーマルも良いのですが、胴体に載せた時の雰囲気が大きく変わりましたので、ヨシとしましょう。

 ちなみにノーマルの頭はコレです。
msn04_head_001.jpg


posted by ぎん at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

未完成病 MG MSN-04サザビー【No.01】

 このところ、このページに来て下さっている方のリンク元を見てみると「サザビー」「改造」なんかのキーワード検索が非常に多いことに気付きました。
 アップ予定があるので、先にコンテンツ名や製作進行状況の%を掲載しているところから参照して下さっているようなのですが、今のところアップが保留されたままなので何も記事がない状態です。
 まぁこれでは余りにも申し訳ないので、過去の記録からアップしていくことにします。

まず、頭部(またかよ!!)からですが…
素組み状態のサザビーです
基本的に悪くはないのですが…

 ここは巨大MSの記号に基づいて、頭部の小型化を図りたいところです。
 実際のところ、大きさ自体はそれほど問題があるわけでもないのですが、ポイントは2点あると思います。
・モノアイスリットが若干幅広である
・ヘルメット(?)の角度が縦長で首だけ妙に浮いている

 そこで…


 まず、頬当ての下の位置から、ヘルメット後部を水平に切り取ってしまい、再接着します。
 この時に、切り取ったパーツが元の位置から比較して2mmほど後ろかつ2mmほど上になるようにします。
 接着は瞬間接着剤(ウェーブ 接着剤 瞬間接着剤 X3G(高強度))と硬化剤(アルテコ・スプレープライマー)を使用しています。
 隙間が出来た部分には、ポリパテ(ワーク パテ革命モリモリ120)を使用して整形します。モリモリはモデラーの定番ポリパテですが、切削性が良く使いやすさは抜群です。
 ヘルメットの谷折り部分のひし形モールドの復旧は、エポキシパテ(タミヤ エポキシ造形パテ(速硬化タイプ))で行いました。エポキシパテなら、大まかな形状を先に作っておけるので、整形するときにイメージが掴みやすいのと、シャープなエッジを出したい場合ポリパテよりも仕上げやすいので、今回はこのチョイスです。
 タミヤの速乾エポキシパテは、比較的柔らかくて整形しやすいのですが、なんとなく柔軟性があるように感じるので、割れ防止には良いかもしれませんがカッチリとしたものを作るときは高密度タイプをチョイすしたほうがいいかもしれませんね。

 …上記の行程で出来たものが
仕上げはまだですが…
になります。

次回は正面と側面をご紹介します。


posted by ぎん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | MG MSN-04 サザビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内モデリング ストライクフリーダム【其の七】

このところ何かと忙しく(?)パーツをデスクの上に広げることが出来ないので、とりあえず現在製作進行中のストライクフリーダムのプロポーション完成イメージを脳内モデリング。
左:ノーマル 右はパソコンで加工した画像です
こんなイメージで進めようと思うのですが、先は長そうです・・・
・脚の甲の幅を狭く長く
・スネを細くしつつ延長工作
・ヒザアーマーは角度変更
・モモ延長
股間股関節を大型化
・腰部のフロントアーマー大型化
・腹部を細くしつつ延長
・胸部中央のそうこうは薄くしつつ前に延長
・首延長
・肩アーマーは小型に
・上腕部延長
・手首小型化
ホントに出来んのか!?

そう言えば…
コズミックリージョン #7003 ストライクフリーダムガンダム コズミックリージョン #7003 ストライクフリーダムガンダムですが、全体の雰囲気は抜群にいいですね。
特に極端にピンピンさせていないのに、伸びやかでかつ安定感のある造型です。
カトキハジメ氏の優れた立体センスを感じます。
このあたりの要素も取り入れたいですね。

2006年02月21日

頬あてちょっと延長… ストライクフリーダム【其の六】

もう、全然進んでいなくて面目ないです。

ストライクフリーダムの頭部ですが、頬あてをちょっとだけ延長して角度を変えてみました。
さらに怒った顔に

正面からもチェック!!

角がないとフリーダムかストフリか分んないですね…

あ… アゴとカメラ歪んでる --;

2006年02月15日

ひさし整形完了 ストライクフリーダム 【其の五】

前回おもむろに盛り付けたエポキシパテをアートナイフで削って、頭頂部カメラを含むひさし部分がとりあえず出来上がりました。

睨みのきいた感じになったでしょうか? いかがなものでしょうか…?
少しは馬面感も払拭できたのではないかと思うのですが。

フェイスパーツを前に出すという、一見小顔化にとってマイナス要素の工作ですが、悪そうな感じを出すにはイイのではないかと思います。
欲を言えば、鼻筋が逆スラントしている方が好みなので、今度修正しようかと思っています。



あと気になる部分としては…
・頬のディティールをちょっと延長したい
・頬当て自体の形状と長さを変更したい
・ツインアイ両サイドのヘルメット枠を狭めたい
・頬フレームの形状変更
と言った感じでしょうか。
まぁ、チマチマといじっていきましょう。

逆サイドからも…


2006年02月14日

小林風ハイメガ砲!! ストライクフリーダム【其の四】

小林版ZZを思い出す人は30代!? この写真を見てふと思い出したのですが、オデコボッコリのZZガンダムがありましたね。

それはさておき(←おくのか!!)、前回整形した形状にはめ込むことができるように離型剤を塗った上にパテを盛ります。

使用しているのはWAVEの軽量エポキシ。コレなら匂いもしないので、仕事場での作業にも最適です(←コラ)。


硬化したらパテを盛った部分を整形します。
離型剤を塗っているのでポコッと外れますが、柔らかいうちに剥がしてしまうと変形してしまい後ではめ込みが出来なかったりユルユルになってしまったりするので注意が必要です。

ヒサシ部分は別パーツで外れます 顔の後ハメの都合もあるので、ひさし部分は取り外しが可能な状態にしておきます。

頭頂部の二連カメラも一緒に整形するような感じで、アートナイフでコリコリ削って形状を出していきますが、このパテだと変に刃が喰われたり刃が滑ったりすることなくイメージ通りに削れたので非常に作業がやりやすかったですね。
丁度、ファンドとかと同じような感触と言いますか… もちろんファンドよりはしっかりとした感じなのですが、密度が薄いからでしょうか?

上の写真で見ると後頭部にもパテの色が見えますが、コレは表面に盛ったのではありません。
頭部の小型化のためにパーツを削り込んだ際に、裏打ちしておいたパテが露出した状態です。

予定では、頭頂部カメラは下の段はパテの部分をレンズ部分にして最終的にはプラで囲む予定なので、ランナーのタグを薄く加工しておきます。


2006年02月13日

トラブル発生!! ストライクフリーダム【其の三】

head_04.jpgいきなり写真キタナくてスミマセン…
WAVEの軽量エポキシパテで、頭上部の幅増し&形状出しを行います。
このパテは名前のとおり軽量で、非常に削りやすくて改造には最適です(キメはやや粗いですが)。

何故?形状出し…!?

そう、私が外出から会社に帰って仮組み胴体の上に「ポンっ!」と載せてあったヘッドに目をやると…

おでこがなくなっている!!

誰だ…!? エウーゴか!? それともガトーかっ!? クルーゼ隊!? キラ・ヤマト…君か!? それともジュドーの仕業なのか!?
ガンダムの歴史が盗難(強奪か…)の歴史だからといって、何もおでこ(もちろんアンテナごと)なくならなくても…


せっかくカットしたおでこが…
道具がなく、事務用のカッターでコリコリやったのにぃ〜

しばしの放心状態の後、気を取り直してヒサシの部分まで自作した方がパーツ注文するより早いかと思い、ベースとなる形状とバルカンのもとを整形して作業終了なり。

face_position.jpg

あっ、あと、目と鼻が前後に距離を置いた方が好きなので、フェイスパーツを浅めにハメて、クマドリの部分を寝かせたようなカタチに整形しなおしています。

写真が白トビしていて見えにくいですね・・・


顔を精悍にしよう!! ストライクフリーダム【其の二】

今回のテーマというわけでもないのですが、なにしろ手元に工具がありませんので、余り大掛かりなことから始めることが出来ません。

というわけで、頭部をいじろうと思うのですが…

ノーマルの顔ってなんだか変なバランスです


何故なんですか…!?

わざととしか思えません。

改造の方向性としては、全体的にはコンパクトにしつつも前後幅はアップ。フェイスは小型化するが、小さく見せる為にヘルメットで隠す手法は採らず、顔が主張できるようにする。そしてMGフリーダムは使わない(笑)。


head_02.jpg

こめかみのモールドで切断した顔前部のパーツの下側だけを、スペーサーを挟んで接着します。

スペーサーに使用したのはキットの残りのランナーのタグ部分。
タミヤの流し込み接着剤でびっちり接着してしまいます。

流石に同色の同素材です。表面をペーパーで削ると境目がわかりません。
それだけでなく、同素材ですから切削性が等しく、変に歪んで削れることもなく(バンダイのプラは比較的柔らかい)、作業性は非常に良いです。



頬のパーツを前に幅増しした分、顔が埋まりこんでしまうのを防止する為に眼と顎のパーツにもスペーサーを接着して整形します。
もちろんランナーのタグで…

顎のパーツも赤いランナーのタグを使用して上側に1mmほど延長し、代わりに下側を削ることで馬面感をなくそうというふうに考えています。

左右のダクトの下端をギリギリまで削り、頬当ての上下幅を短くし、フェイスの小型化とのバランスをとります。

この時点では、顔パーツ上部の幅増しもランナーのタグで行おうとしていましたが…

ランナーのタグってそんなに都合のいいカタチではない!!

ということでパテを使って整形することに決定しました。


2006年02月12日

キャラ違っててゴメンナサイ 響子先生【追加】

あまり写真を撮らないままに、本来の持ち主のもとに完成品となって帰っていった響子先生。

 タイトル画像にも使っちゃっているものになってしまいますが、追加で画像を2点ほど…

kyoko_10_comp.jpg

学校でのワンシーン… こんなシーン無さそうですが(笑)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。